虎に翼のロケ地法務省旧本館赤れんが棟の見学と見どころは?

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2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」の司法省のロケ地の1つである、

東京都千代田区にある法務省旧本館赤れんが棟の見学と見どころを紹介いたします。

朝ドラ「虎に翼」の司法省の外観のシーンとして、法務省旧本館赤れんが棟が登場しました。

具体的には

  • 高等試験司法科の試験会場の入口のシーン
  • 戦後に裁判官として採用してもらうため司法省に行ったシーン
  • 寅子の異動に抗議するため長官室へ行く多岐川と、訳わからん状態の寅子のシーン

などで登場しました。

この記事では、司法省の外観の撮影場所になった

司法省の外観として、法務省旧本館赤れんが棟が登場するシーンと

撮影場所の法務省旧本館赤れんが棟の見学と見どころを詳しく紹介いたします。

聖地巡礼やロケ地巡りのほかに、皇居をはじめ東京見物のついでに、

是非、法務省旧本館赤れんが棟に行ってみてください。


それではみていきましょう!

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目次

朝ドラ「虎に翼」のロケ地で法務省旧本館赤れんが棟はどこで登場?

朝ドラ「虎に翼」のロケ地になった法務省旧本館赤れんが棟の外観。

主に

として登場しました。この2つのシーンについて紹介します。

高等試験司法科の試験会場の入口のシーン

高等試験司法科試験会場入口のイラスト(イメージ図)

明律大学法学部の学友と共に挑んだ高等試験司法科試験

その試験会場の入口として法務省旧本館赤れんが棟が登場しました。

外壁のみ登場で、試験会場の中については

以下の撮影場所になります。リンクをクリックすると別記事でみることができます。

法務省旧本館赤れんが棟が映し出されるのはほんの数秒だけでした。

戦後に裁判官として採用してもらうため司法省に行ったシーン

裁判官と採用されるべく司法省をおとずれた寅子

戦争で亡くなった俺たちの優三(のイマジナリー)の後押しにより、

新しくできた日本国憲法のもと猪爪家を支えるべく、

裁判官として働くために司法省へ行く寅子。

だが、戦災により司法省は一時的に法曹会館に移動したことを

作業員に告げられるシーンとして登場しました。

なお、司法省が仮住まいになった法曹会館までの風景のシーンとして

以下の撮影場所が登場しました。リンクをクリックすると別記事でみることができます。

法務省旧本館赤れんが棟が映し出されるのは、ほんの数秒だけでした。

上記以外でも度々司法省として登場しました。

まぁ、外壁だけですから、そんなに尺は取れないと思いますし、

仕方ないですね。

寅子の判事任命と新潟地家裁三条支部勤務に不服な多岐川に連れられ・・司法省長官室へ・・

司法省入口のイラスト(イメージ図)

ライアンが見守る中、山本長官と多岐川と寅子がラジオ出演した際、

家庭裁判所は女性裁判官にふさわしい場所という山本長官に

家庭裁判所の裁判官の適性は個々の特性で決められるべきで男女は関係ないと言った寅子。

後日・・・

訳の分からないまま司法省へ多岐川につれられる寅子のシーンで登場しました。

ちなみに、司法省へ連れられた理由は、

寅子が、判事任命と新潟地家裁三条支部勤務を命ぜられ、

ラジオ出演で寅子の当てつけだと抗議に司法省の長官室へ行きました。

突然遠方への支部への異動に納得がいかない多岐川、

寅子が私のために怒ってくれてありがとう、これはまずぃ・・「君は黙ってろ!」という多岐川

そこに桂場が割って人事局長の桂場自身が異動を決めたと説明しました。

それでも納得しない、多岐川は家庭局も家裁も問題は山積みで、

寅子がいなくなったら大きな損失であることを桂場に訴えました。

それを聞いた桂場は、職員一人の異動で痛手を負うような組織形態と冷たく返されます。

新潟が舞台になっても司法省もとい法務省はでてくるのでしょうか・・・・

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法務省旧本館赤れんが棟の見どころや見学は?

朝ドラ「虎に翼」の司法省として登場した

法務省旧本館赤れんが棟を紹介いたします。

法務省旧本館赤れんが棟とは?

法務省旧本館(赤れんが棟)は、東京都千代田区霞が関にあります。

この建物は、ドイツ人建築家ベックマンとエンデ両氏の設計により、

7年余りの歳月を費やして明治28年12月に竣工されました。

当初は司法省として使用されていました。

昭和20年3月の戦災により、れんが壁を残し屋根、床などを焼失しましたが、

昭和23年から同25年にかけて復旧工事を行いました。

ドラマの設定と同じですね。


その後、平成6年12月27日に重要文化財に指定されました。

建物はドイツ・ネオバロック様式で、堂々たる煉瓦造りの外観が特徴的です。

また、四季折々の風景とも調和しています。

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法務省旧本館赤れんが棟にまつわるエピソード

法務省旧本館(赤れんが棟)には、その歴史と建築に関連する

興味深いエピソードがいくつかあります。

法務省旧本館赤れんが棟にまつわるエピソード
  • 設計と建設:この建物は、ドイツの著名な建築家、ヘルマン・エンデとヴィルヘルム・ベックマンによってによって設計されました。彼らは明治政府から官庁集中計画のために招かれ、その結果、司法省と大審院(後の最高裁判所)の建物が建設されました。赤れんが棟は明治21年に着工し、7年余りの歳月を費やして明治28年に竣工しました。官庁街建設の計画で建てられたもののうち、唯一現存しているのが、法務省旧本館です。
  • 戦災と復旧:関東大震災ではほとんど被害を受けませんでしたが、昭和20年の戦災によりれんが壁とれんが床を残して消失しました。戦後、昭和25年までに改修され、その後、法務省の本館として使用されてきました。
  • 復原と文化財指定:平成3年から6年にかけて保存改修工事が行われ、明治の創建当時の姿に復原されました。そして、平成6年12月27日には国の重要文化財に指定されました。
  • 展示: 館内の一部は、法務史料展示室・メッセージギャラリーとして公開されており、司法制度や赤れんが棟に使われた建築技術などに関する史料が展示されています。
  • 四季折々の風景:赤れんが棟は四季折々の風景とも調和しています。春には満開の桜と調和し、夏から秋への移り変わり、冬の静寂な風景など、一年を通じてさまざまな表情を見せてくれます。
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法務省旧本館赤れんが棟の法務史料展示室の見どころや見学は?

朝ドラ「虎に翼」で、法務省旧本館赤れんが棟の内部は撮影されていませんが、

法務省旧本館は公開されており、見学することができます。(見学時の写真撮影は禁止)

法務史料展示室では、司法制度や赤れんが棟に使われた建築技術などに関する史料が展示されています。

また、かつて司法大臣が執務をとっていた部屋が法務史料展示室として、一般開放されています。

  • 法務史料の展示 
  • 建築史料の展示
  • 「明治150年」特集展示

といった展示があります。

これらの展示を通じて、日本の法制史や建築史について学ぶことができます。

法務史料展示室の利用について

口コミや評判は?

法務省旧本館赤れんが棟の口コミと評判は以下の通りです。

  • 建築の美しさ: 訪問者は赤れんが棟の美しさと重厚感に感銘を受けています。特に、復原された建物の姿やバルコニーから見る日比谷濠の風景が良いです。
  • 展示の教育性: 法務史料展示室やメッセージギャラリーの展示は、法曹界の流れや建築技術について学べる。
  • 警備員の態度: 警備員の態度について不満で、入館時の対応が横柄であると感じました。
  • マスコットキャラクター: 法務省のマスコットキャラクター、ホウリス君がかわいい!。

アクセス

住所:東京都千代田区霞が関1-1-1 法務省赤れんが棟

最寄駅

東京メトロ有楽町線「桜田門駅」5番出口 徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」A1出口 徒歩3分
都営三田線・東京メトロ千代田線・日比谷線「日比谷駅」A10出口 徒歩14分
JR山手線・京浜東北線・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」日比谷口 徒歩16分

東京はタクシーが多いので簡単にのることができますが、

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法務省旧本館赤れんが棟周辺の宿泊施設

法務省旧本館赤れんが棟周辺のおすすめの宿泊施設を紹介します。

  • ダイワロイネットホテル銀座 PREMIER:東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅から徒歩約4分の距離に位置しています。全室18平米以上、バス・トイレ別のゆったり設計で、レディース専用ルームもあります。
  • 東京ステーションホテル:JR東京駅丸の内南口直結で、東京メトロ丸の内線東京駅からは徒歩約3分です。新幹線で東京駅をご利用になられるのであれば駅と直結しているためとても便利です。建物にもレンガ造りと特徴があります。
  • ホテルメトロポリタン丸の内:東京メトロ丸の内線・東西線大手町駅からは徒歩約1分、JR東京駅八重洲北口から徒歩約2分です。東京上空で贅沢で静かな安らぎの時間を過ごすことができますよ。

上記以外で、法務省旧本館赤れんが棟の最寄り駅、

桜田門駅周辺のホテルをお探しでございましたら、

以下のリンクから探すことができますよ。

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朝ドラ「虎に翼」ストーリーの概要

裁判官になった猪爪寅子
佐田寅子のイメージ図

昭和4年(1929年)、日本初の女性専門の法律学校が開設されました。

そこには、当時の社会に適応できないで、不安や抑圧を感じる女性たちが集いました。

「虎に翼」物語の主人公である猪爪寅子もその一人です。

彼女たちは、「魔女部」と揶揄される学び舎で法律を学び、

自らの職業への道を切り開く覚悟を決意しました。

その法律学校から昭和13年(1938年)、日本初の女性弁護士が誕生しました。

女性弁護士の一人にもちろん、寅子もおり、彼女たちは全国的に注目を集めました。

でも、彼女たちが弁護士として社会に進出した時節、日本は戦争への道を歩み始めていました。

彼女たちは法律の知識を得た翼で羽ばたこうとしましたが、

その翼はもぎ取られて、失速してしまいました。

昭和20年(1945年)、焼け野原の中で立ち尽くす寅子は全てを失いました。

でも、過去に学んだ法律だけが、生き抜くための糧でありました。

寅子は裁判官になることを決意し、

戦争で亡くした親や困難に立ち向かう女性や子どもたちのために、

家庭裁判所の設立に尽力しました。

そして、寅子はついに裁判官となりました。

寅子と仲間たちは、政治や経済では解決できない、

困難に立ち向かう人々の世界を理解し、

その苦境から救うために情熱を持って取り組みました。

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朝ドラ「虎に翼」ロケ地の法務省旧本館赤れんが棟の見学と見どころは?まとめ

2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」のロケ地

東京都中央区にある法務省旧本館赤れんが棟を紹介しました。

皇居など東京見物や出張で東京へ行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。

赤レンガだけをみるなら塀越しに24時間見学することができますよ。

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