虎に翼で高等試験会場のロケ地は港区立郷土歴史館で撮影!

朝ドラ「虎に翼」で高等試験会場のロケ地は港区立郷土歴史館で撮影!
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2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」

朝ドラ「虎に翼」のロケ地の一つが東京都港区にある港区立郷土歴史館とわかったので紹介します。

高等試験司法科受験で、試験会場で佐田優三が腹痛に耐えながらも猪爪寅子が変顔で緊張をほぐした場所です。

結論を言うと、その場所が港区立郷土歴史館です。

虎に翼のロケ地のロケ地の一つである、高等試験司法科の試験会場である

東京都港区にある港区立郷土歴史館について口コミやアクセスなど詳しく紹介します。

朝ドラ「虎に翼」のロケ地巡りや聖地巡礼の参考になったら嬉しいです。

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目次

朝ドラ「虎に翼」のロケ地に港区の高等試験会場は港区立郷土歴史館で撮影!

朝ドラ「虎に翼」主人公:猪爪寅子が、で崔香淑と思い出作りをした後に、

高等試験司法科に挑みます。

その試験会場が、港区立郷土歴史館です。

この港区立郷土歴史館について詳しく紹介します。

朝ドラ「虎に翼」に登場した港区立郷土歴史館とは?

港区立郷土歴史館は、東京都港区白金台に位置する郷土史博物館です。

この施設は、自然・歴史・文化を通じて港区を知り、探求し、交流する拠点となっています。

建物は、1923年の関東大震災後に、米国ロックフェラー財団からの災害地復興援助の申し出があり、国立公衆衛生院として建設されました。

建物は、昭和13年(1938年)に竣工した旧公衆衛生院の姿を保存しながら、

耐震補強やバリアフリー化等の改修工事を行い、安心して利用いただけるように再整備されました。

港区の文化財や歴史的写真、地図などを展示しており、ギャラリー展やコンサート、子ども向けのイベントも開催しています。

また、港区立郷土歴史館は、港区在住・在学の小・中・高校生、港区在住の65歳以上の方、

港区在住の障害者とその介助者(1名)の観覧料は無料となっています。

特別展・企画展は別料金です。

中に入らなくても、建物の見学だけでも価値があります。

ロケとして港区立郷土歴史館の講堂が使われた

港区立郷土歴史館の講堂は、昭和初頭の学校建築の様子を伝える貴重な空間です。

この講堂は、340席を誇り、階段状に配置された椅子が特徴的です。


東京大学建築学科教授であった内田祥三氏により設計されたこの建物は、

昭和13年(1938年)に竣工し、その後耐震補強やバリアフリー化等の改修工事を経て、現在の郷土歴史館として利用されています。

令和の時代に残る昭和の建物。

一歩足を踏み入れると、時代を超えた旅に出かけるような感覚に包まれてはいかがでしょうか。

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港区立郷土歴史館の口コミは?

港区立郷土歴史館の口コミは?
  • 港区の歴史に関する展示物が充実している。
  • キャッシュレス対応している。
  • 白金台駅から徒歩3分ほどの場所に位置している。
  • 建物のゴシック調の外観が特徴的。
  • 建物内部は昔の装飾が残されつつ、バリアフリーなどの改修工事がされており、とても新しく快適。
  • 歴史を知ることで港区がどのように発展してきたのかを学ぶことができる。
  • 建物の見学だけでも価値がある。
  • 地下にはカフェもあり、ランチが食べられる。
  • カフェの値段がリーズナブルでそんなに高くない。
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港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)を設計した内田祥三氏とは?

内田祥三(1885年2月23日 – 1972年12月14日)は、日本の建築学者であり、建築家です。

東京帝国大学(現在の東京大学)の総長を務め、1957年に日本学士院の会員に選ばれ、1972年に文化勲章を受章しました。

内田祥三は、東京帝国大学建築学科で構造計算法と鉄骨および鉄筋コンクリートの講義を担当しました。

内田祥三は佐野利器の建築構造学を引き継ぎ、建築構造、防災、都市計画、文化財修復などの分野で多くの業績を残しました。

また、東京帝国大学営繕部長も兼務し、多くの後進を育てました。

代表作の一つに、東京大学本郷キャンパスの東京大学大講堂(安田講堂)があります。

これは震災前に着工し、1925年に竣工したもので、弟子の岸田日出刀との共同設計でした。

1937年には、港区立郷土歴史館(旧公衆衛生院)の設計も手がけました。

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港区立郷土歴史館の公開時間と入館料とアクセスについて

港区立郷土歴史館の公開時間と入館料とアクセスについては以下の通りです。

休館日

  • 休館日:毎月第3木曜日(祝休日等の場合は前日)
  • 年末年始(12月29日~1月3日)
  • 特別整理期間

開館時間

午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで)
※有料展示室の入館受付は閉館の30分前まで。

入館料

  • 大人:300円(団体:240円)
  • 小中高学生:100円(団体:80円)

※団体料金は10名以上で適用。
※区在住・在学の小・中・高校生、港区在住の65歳以上の方、港区在住の障害者とその介助者(1名)の観覧料は無料となります。(証明ができるものを要持参)
※特別展・企画展は別料金です。
※港区民無料公開日:2月11日、5月5日、8月11日、11月3日※港区在住の証明ができるものを要持参

アクセス

住所:〒108-0071 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内

東京メトロ南北線・都営三田線 白金台駅 から 徒歩2分

都営バス・東急バスから徒歩約3分

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朝ドラ「虎に翼」ストーリーの概要

猪爪寅子のイラスト

昭和4年(1929年)、日本初の女性専門の法律学校が開設されました。

そこには、当時の社会に適応できないで、不安や抑圧を感じる女性たちが集いました。

「虎に翼」物語の主人公である猪爪寅子もその一人です。

彼女たちは、「魔女部」と揶揄される学び舎で法律を学び、

自らの職業への道を切り開く覚悟を決意しました。

その法律学校から昭和13年(1938年)、日本初の女性弁護士が誕生しました。

女性弁護士の一人にもちろん、寅子もおり、彼女たちは全国的に注目を集めました。

でも、彼女たちが弁護士として社会に進出した時節、日本は戦争への道を歩み始めていました。

彼女たちは法律の知識を得た翼で羽ばたこうとしましたが、

その翼はもぎ取られて、失速してしまいました。

昭和20年(1945年)、焼け野原の中で立ち尽くす寅子は全てを失いました。

でも、過去に学んだ法律だけが、生き抜くための糧でありました。

寅子は裁判官になることを決意し、

戦争で亡くした親や困難に立ち向かう女性や子どもたちのために、

家庭裁判所の設立に尽力しました。

そして、寅子はついに裁判官となりました。

寅子と仲間たちは、政治や経済では解決できない、

困難に立ち向かう人々の世界を理解し、

その苦境から救うために情熱を持って取り組みました。

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朝ドラ「虎に翼」のロケ地に文京区の鳩山会館!華族の桜川涼子の家!まとめ

今回は、朝ドラ「虎に翼」のロケ地の一つである高等試験司法科の受験会場であった、港区立郷土歴史館を紹介しました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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