虎に翼優未の子役は誰?斎藤羽結!朝ドラ赤ちゃんタレント

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2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」佐田優未(ゆみ)の赤ちゃんタレントは誰なのか?

『虎に翼』で主人公佐田(猪爪)寅子の長女、優未を演じた子役は、斎藤羽結さんです。

佐田優三と寅子の唯一の子供になってしまった優未。

斎藤羽結さんは2021年7月14日生まれで、2024年6月時点の年齢は2歳です。

読み方はさいとううゆです(うゆちゃん)。

斎藤羽結さんは、朝ドラ『らんまん』で主人公万太郎の長女、槙野園子も演じた子役です。

その時の園子の花は「ヒメスミレ」で、はしかで短い人生を終えてしまいました。

そのため、SNSでは、「園ちゃん転生!」や「今度こそ長生きして!」という声もありました。

そして、見事に役を演じ、次の金井晶さんにバトンタッチされ、斎藤羽結ロスに・・

今回は朝ドラ「虎に翼」赤ちゃんタレント、キャストの子役は誰なのか?

その答えの斎藤羽結さんについて出演時の模様やプロフィールを詳しく紹介します。

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目次

朝ドラ「虎に翼」優未役は誰?ブレイク中の斎藤羽結のプロフィールと経歴

斎藤羽結さんは、2021年7月14日生まれの赤ちゃんタレントで、

ワイケーエージェントに所属しています。

斎藤羽結さんは2歳(もうすぐ3歳)にも関わらず、

とても腹の座った雰囲気をドラマで漂わせています。

いろいろな演者に抱っこされても落ち着いている点は素晴らしいです。

実は、斎藤羽結さんは、2023年にも朝ドラに出演されていましたのでご紹介いたします。

2023年前期連続テレビ小説:朝ドラ「らんまん」槙野園子役として出演

斎藤羽結さんの初めてのドラマ出演は、2023年に放送された朝ドラ「らんまん」です。

日本の植物分類学の父:牧野富太郎博士のモデル、

主人公:槙野万太郎とその妻寿恵子の長女、槙野園子役を演じました。

ユーシーこと田邊教授によるパワハラ帝大出禁で落ち込んでいる万太郎に

ヒメスミレを渡して元気をださせます・・

が・・2歳の時に、はしかにかかり、3日後、お空へいってしまいました・・・

斎藤羽結さんの演技力に視聴者からは「天才!」「名演技」など高評価が寄せられいました。

また、無口でも喜怒哀楽を表情豊かに表現する姿は多くの人の心を掴み、

「園ちゃんロス」という言葉が生まれるほど、その存在感は大きかったです。

槙野万太郎と園子のヒメスミレを描くリハーサルの様子の動画

槙野万太郎と園子のヒメスミレを描く模様です。

槙野寿恵子役の浜辺美波さんに負けない位、かわいいですね。

それが、お空にいっちゃうから「園ちゃんロス」になりますわ。

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朝ドラ「虎に翼」佐田優未来役として出演!「らんまんの園ちゃん」から成長した演技に称賛の声続々!

そして、2024年に放送された朝ドラ「虎に翼」では、主人公寅子と優三の長女、佐田優未役を演じています。

植物分類学の父から、日本初の女性弁護士・裁判官の母に転生しました。

優三さんの「優」と未年の「未」年から、「優未(ゆみ)」と名付けられました。

彼女の演技は視聴者をほっこりさせ、その名を広く知られるようになりました。

前年に引き続き、主人公の夢を支えるしっかり者の娘という新たな役柄に挑戦し、

持ち前の明るさや優しさに加え、芯の強さも表現するなど、演技の幅を広げています。

家族の食卓で話してる人の方に顔を向ける姿も凄いと感じます。

花江の息子:直人と直治がお世話係だと思うのですが、

男の子の子役たちの存在感が薄くさせてしまうほどの演技です。

赤ちゃん子役なのに!ゆみちゃんはモニターチェックもベテラン俳優みたいです!

赤ちゃん子役なのでセリフは有りませんが、

ゆみちゃんは2歳という年齢とは思えないほど

正直、そこにいるだけ?と素人目には見えてしまうのですが、

自然な演技力で、でも表情や動きで感情を表現し、見る人の心を揺さぶります。

登場シーンは決して多くないものの、その存在感は圧倒的です。

今回は、早くお空に行かないでね。

主人公:寅子役の伊藤沙莉さんも優しい目をしていて、

まるで本当の母親のように見えますね。

ホーナーさんからもらったチョコレートおいちー


ホーナーからもらったチョコレートを美味しく食べる姿も

「演技の一環よ」と伝わりました。

上のインスタの左にスライドした際に、再生される動画の最後の方に

ガチのお母さんでしょうか?

改正された民法を読み上げる花江の脇で「くしゃみ」するゆみちゃん

猪爪家のイラスト(イメージ図)

斎藤羽結さんの虎に翼で印象に残るシーンは猪爪家で改正された民法を読み上げるシーンでした。

750条 「夫婦は婚姻の際に定めるところに従い又は妻の氏を称する」。


花江「えっこれは結婚したら夫でも妻でもどっちの名字を好きに名乗ってもいいってことですよね


はる「そうよね。 じゃあこの法律が もし…」


優未「ブシュン(くしゃみ)


はる「この法律が もしあったら 直道は米谷(よねたに)直道だったかもしれないっていうこと?」


花江「もっと言えば私たちが猪爪じゃなくってお義母さんの旧姓」


はる「直井さん・・てこと?」


直明「僕、直井直明?」


花江「直井直人 直井直治」


直人「「なお」ばっかり!」

直治「直井直治 ははははは」

虎に翼 第10週「女の知恵は鼻の先?」50話よりセリフ引用

ゆみちゃんの「くしゃみ」ちょっとしたハプニングかもしれませんでしたが、

花江やはるが演技を止めることなく、会話を続けたので、

猪爪家での団らんが自然な感じで演じられたシーンでした。

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最後は花岡判事なくなっちゃった・・・でオールアップ

花岡訃報の新聞をよむはると花江のイラスト(イメージ図)

花岡判事の訃報を伝える新聞を読むはると花江。
 
そこで優未が悲しみにふけています・・

これにて斎藤羽結さんのオールアップです。

\お子さんをモデルに!/
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朝ドラ「虎に翼」ストーリーの概要

裁判官になった猪爪寅子
猪爪寅子のイメージ図

昭和4年(1929年)、日本初の女性専門の法律学校が開設されました。

そこには、当時の社会に適応できないで、不安や抑圧を感じる女性たちが集いました。

「虎に翼」物語の主人公である猪爪寅子もその一人です。

彼女たちは、「魔女部」と揶揄される学び舎で法律を学び、

自らの職業への道を切り開く覚悟を決意しました。

その法律学校から昭和13年(1938年)、日本初の女性弁護士が誕生しました。

女性弁護士の一人にもちろん、寅子もおり、彼女たちは全国的に注目を集めました。

でも、彼女たちが弁護士として社会に進出した時節、日本は戦争への道を歩み始めていました。

彼女たちは法律の知識を得た翼で羽ばたこうとしましたが、

その翼はもぎ取られて、失速してしまいました。

昭和20年(1945年)、焼け野原の中で立ち尽くす寅子は全てを失いました。

でも、過去に学んだ法律だけが、生き抜くための糧でありました。

寅子は裁判官になることを決意し、

戦争で亡くした親や困難に立ち向かう女性や子どもたちのために、

家庭裁判所の設立に尽力しました。

そして、寅子はついに裁判官となりました。

寅子と仲間たちは、政治や経済では解決できない、

困難に立ち向かう人々の世界を理解し、

その苦境から救うために情熱を持って取り組みました。

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朝ドラ虎に翼の子役は誰?タレント斎藤羽結さん!まとめ

2歳にして圧倒的な演技力で多くの視聴者を魅了している斎藤羽結さん。

「虎に翼」での素晴らしい演技を通して、その才能をさらに開花させ、

赤ちゃんタレント、子役、そしてその先の女優としての飛躍が期待されます。

今後の活躍から目が離せない存在ですね。

2025年の朝ドラ「あんぱん」にもキャストとして出るかな?

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