虎に翼の猪爪直道が出征!息子直人と直治の軍歌!歩兵の本領

朝ドラ「虎に翼」の猪爪直道に赤紙が!出征の際に息子の直人と直治の軍歌!歩兵の本領
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2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」、山本五十六の国葬で涙する花江かと思ったら・・

朝ドラ「虎に翼」の主人公:佐田寅子の兄:猪爪直明に赤紙がきてしまいました。。涙する花江

出征にあたり、(ネタバレですが最後の晩餐で)猪爪直道の息子のである

長男:直人・二男の直治に、アレ歌ってくれよとリクエストを受けて日本の軍歌「歩兵の本領」を歌います。

この「歩兵の本領」は、歩兵を讃えた歌として知られています。

今回は、朝ドラ「虎に翼」で赤紙がきてしまった猪爪直道が出征にあたり、

息子の直人と直治が歌った軍歌「歩兵の本領」の歌詞やその意味と感想についてさらに詳しく紹介します。

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目次

俺にはわかる!朝ドラ「虎に翼」赤紙がきて出征した猪爪直道をネタバレ

猪爪直道のイラスト(イメージ)

食料が少ない中豪華な食事で送り出す直道の母:はるは、気にしなくていいのと声を掛ける。

「俺にはわかる 日本が戦争に勝って 子供たちにとって良い国になっていくと」

直人、直治「アレ歌ってくれよ。」といわれて二人が歌った歌が

「歩兵の本領」です。

万朶(ばんだ)の桜か襟の色

花は吉野に嵐吹く

そして、出征の日、妻の花江「俺には分かる!お前が元気な男の子を産むと。」というと、

佐田寅子は「そういうなら女の子だね」と突っ込みます・・(予想はあたるか?)

そして、「歩兵の本領」を歌った直人、直治に「お母さん頼んだよ。」と言い、

妻の花江に抱き着き、「俺、寝られるかな花江ちゃんが隣にいなくて」という直道に

「大好きよ直道さん、絶対帰ってきてね」という花江。

これが直道の最後のことばであると、筆者がネタバレで言っちゃいます。

次は、直人、直治が歌った歌について紹介しますね。

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猪爪直道の息子:直人と直治が歌った歌!歩兵の本領

「歩兵の本領」は、1911年(明治44年)に発表された日本の軍歌で、歩兵を讃えた歌です。

当時の陸軍中央幼年学校(後の陸軍予科士官学校)第10期生であった加藤明勝が作詞し、永井建子の軍歌「小楠公」のメロディが転用されてました。

この歌は、加藤が在校時に制作し、1911年に中央幼年学校の百日祭で発表されました。

その秀作ぶりから、同校だけでなく帝国陸軍全体に広まり、日本を代表する軍歌の一つとして広く愛唱されるようになりました。

原詩は全10番から構成されており、レコード化もされ、様々なレーベルから発売されました。

また、この歌は日本の戦時下だけでなく、その後も学校の校歌や応援歌などのメロディーとして使用され続けている例も少なくありません。

例えば、陸上自衛隊でも歩兵科相当の普通科において、「普通科の本領」と曲名や歌詞の一部を変えて歌われ続けています。

なお、「歩兵の本領」の歌詞は、歩兵の本領という武士の精神を表現しており、歌詞の一部は発表後に変更されたものが存在します。

この歌詞は、歩兵の精神を称え、その本領を讃える内容となっています。

このように、「歩兵の本領」は、日本の歩兵の精神を讃え、その本領を称える歌として知られるようになりました。

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歩兵の本領の歌詞の意味は?

軍歌「歩兵の本領」の歌詞の一部とその意味について解説します。

軍歌「歩兵の本領」の歌詞の意味は?
  • 「万朶の桜か襟の色」: 歩兵科の定色である「緋色」を桜になぞらえたもので、歩兵の勇猛さと美しさを象徴しています。
  • 「尺余の銃は武器ならず 寸余の剣何かせん」: 物理的な武器だけが戦いの全てではないという意味で、歩兵の精神力や勇気が真の武器であることを示しています。
  • 「知らずや此処に二千年 鍛え鍛えし大和魂」: 日本の武士道精神が長い歴史を通じて鍛え上げられ、その精神が歩兵の力の源であることを表しています。
  • 「軍旗守る連隊は 全て其の数二十万」: これは、当時の歩兵の数とその任務、すなわち軍旗、つまり国家を守るという任務を象徴しています。

以上のように、「歩兵の本領」の歌詞は、歩兵の精神、勇気、任務、そしてその美しさを讃え、その本領を称える内容となっています。

歩兵の本領の感想は?

「歩兵の本領」は、日本の軍歌として多くの人々に親しまれ、その歌詞とメロディ。

「歩兵の本領」の感想です。

軍歌「歩兵の本領」の感想は?
  • 感動と共感: 「歩兵の本領」は、その歌詞が歩兵の精神を称え、その本領を讃える内容であることから、聴く人々に深い感動を与えています。また、その歌詞は、歩兵の精神を称え、その本領を讃える内容となっており、多くの人々が共感を覚えています。
  • 歴史的な視点: 「歩兵の本領」は、歴史的な視点から見ても、その価値が認識されています。この歌は、日本の歩兵の精神を讃え、その本領を称える歌として、多くの人々に親しまれてきました。
  • 現代の感想: 現代の聴衆からは、「歩兵の本領」は力強い歌と評され、その歌詞とメロディは、聴く人々に深い感動を与えています。また、その歌詞は、歩兵の精神を称え、その本領を讃える内容となっており、多くの人々が共感を覚えています。
  • 当時の歩兵の感想: 当時の歩兵たちは、「歩兵の本領」を聴き、自身の任務と責任について深く考える機会を得ました。この歌は、彼らにとって、自己の存在と任務を再確認する手段であり、また、困難な状況に立ち向かう勇気を与えるものでした。
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後年には浅田次郎の小説にもなった「歩兵の本領」


画像引用元:楽天

戦後、月日が流れ、浅田次郎氏による短編小説集「歩兵の本領」が発刊しました。

1970年頃の東京を舞台に、市ヶ谷駐屯地の自衛隊隊員たちの日常を描いた作品です。

この作品は、浅田氏自身の自衛隊体験を活写した、涙と笑いの青春グラフィティと評されています。

この小説集には、

  • 「若鷲の歌」
  • 「小村二等兵の憂鬱」
  • 「バトル・ライン」
  • 「門前金融」
  • 「入営」
  • 「シンデレラ・リバティー」
  • 「脱柵者」
  • 「越年歩哨」

の9つの短編が収録されています。

特に「歩兵の本領」の短編では、満期除隊を意思表示した主人公と留意する隊員を描いており、

最後に浅田氏自身の思想がよく出ていたと評されています。

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朝ドラ「虎に翼」ストーリーの概要

裁判官になった猪爪寅子
猪爪寅子のイメージ図

昭和4年(1929年)、日本初の女性専門の法律学校が開設されました。

そこには、当時の社会に適応できないで、不安や抑圧を感じる女性たちが集いました。

「虎に翼」物語の主人公である猪爪寅子もその一人です。

彼女たちは、「魔女部」と揶揄される学び舎で法律を学び、

自らの職業への道を切り開く覚悟を決意しました。

その法律学校から昭和13年(1938年)、日本初の女性弁護士が誕生しました。

女性弁護士の一人にもちろん、寅子もおり、彼女たちは全国的に注目を集めました。

でも、彼女たちが弁護士として社会に進出した時節、日本は戦争への道を歩み始めていました。

彼女たちは法律の知識を得た翼で羽ばたこうとしましたが、

その翼はもぎ取られて、失速してしまいました。

昭和20年(1945年)、焼け野原の中で立ち尽くす寅子は全てを失いました。

でも、過去に学んだ法律だけが、生き抜くための糧でありました。

寅子は裁判官になることを決意し、

戦争で亡くした親や困難に立ち向かう女性や子どもたちのために、

家庭裁判所の設立に尽力しました。

そして、寅子はついに裁判官となりました。

寅子と仲間たちは、政治や経済では解決できない、

困難に立ち向かう人々の世界を理解し、

その苦境から救うために情熱を持って取り組みました。

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朝ドラ「虎に翼」猪爪直道が出征!息子直人と直治の軍歌!歩兵の本領!まとめ

2024年前期連続テレビ小説:朝ドラ「虎に翼」

赤紙がきてしまった主人公:佐田寅子の兄:猪爪直道が出征にあたり、

息子の直人と直治が歌った軍歌「歩兵の本領」について紹介しました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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