2026年度前期連続テレビ小説:朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじを吹き出しを最終回まで最新週と週タイトルをプラスして紹介します!
主人公:一ノ瀬りんと大家直美の活躍を最新週のネタバレ&あらすじを最終回までプラスしながら紹介します。
『ばけばけ』は、どんな話かというと、明治の激動期、境遇の異なるりんと直美が看護の道を歩み成長し、再会して疫病に立ち向かう物語です。
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ、今後のあらすじを吹き出し&週タイトル一覧を早速行ってみましょう!
▼朝ドラ「風、薫る」の原案、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール』をチェックする
朝ドラ『風、薫る』ネタバレ今後のあらすじふきだし第17週「脈動」
文が自分の母親なのではと疑い始める直美は、卯三郎に文の過去を聞きに行く。
さらに、寛太にも手伝ってもらい調べてもらう。そんな最中、直美のもとに吉江がやってくる。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第17週第81話「脈動」
直美(上坂樹里)は文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑い始め、卯三郎(坂東彌十郎)に文の過去を聞きに行く。
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さらに、寛太(藤原季節)にも調べてもらうよう頼み込むが…。
直美文さんの過去をご存じでしょうか



私に詐欺を持ちかけてきたんですよ。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第17週第82話「脈動」
直美(上坂樹里)は寛太(藤原季節)から、文(内田慈)が母親で間違いないという報告を受ける。
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ある日、直美のもとへ吉江(原田泰造)がやって来る。吉江は寛太から話を聞いていて…。



母親で間違いない。



直美さん・・友を見つけて。



何で捨てたの?



赤ん坊を捨てるような女に見えるってことですよね。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第17週第83話「脈動」
文(内田慈)の体調を心配した直美(上坂樹里)は、医師の藤田(坂口涼太郎)に頼んで、文の診察をしてもらう。
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一方、新潟で舎監を続けているりん(見上愛)のもとには、ある手紙が届く。



藤田先生なら・・



任せなさい。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第17週第84話「脈動」
環(英茉)から直美(上坂樹里)の様子を聞いたりん(見上愛)は、新潟から帰ってきて、直美の背中をそっと押す。
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意を決した直美は、文(内田慈)に病状を伝えて、何かやりたいことはないか聞く。文は…。



ただいま



やりたいことはありますか?



ひとつお願いが
海がみえる神社に行きたい
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第17週第85話「脈動」
直美(上坂樹里)は文(内田慈)の願いをかなえるために、ある場所を訪ねる。
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寛太(藤原季節)の手を借りて向かった先は、海の見える神社だった。



浦崎八幡に行きましょう。



困った時はお互いさまですから。



抱き締めてほしかった。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレ今後のあらすじふきだし第16週「新風吹くころ」
捨松からの提案に悩みこむりん。そこで、直美はあることを提案する。
決心したりんは看護の仕事から距離を置くことを決意し、院長の多田と話す。シマケンは事情を知り・・・。
りんは、新潟の女学校の寮に勤めることに。東京では「瑞穂屋」の文が体調を崩し、直美が看病に通っていた。
りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)や美津(水野美紀)、環(英茉)と話し合い、看護の仕事から距離を置くことを決意。
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新潟へ向かい、女学校の寮に勤めることになる。
東京から来たりんの噂はすでに広まっており、周囲の視線に驚かされるが、次第に新潟の暮らしになじんでいく。
そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会って…。
一方東京では、文(内田慈)が体調を崩し、直美が看病に通っていた。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第16週第76話「新風吹くころ」
明日の風、薫る:7月13日 第76回 あらすじ&場面カット 直美からりんたちへ“ある提案”#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #多部未華子 #水野美紀 #英茉https://t.co/tV89dmR7e4
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捨松(多部未華子)からの提案に思い悩むりん(見上愛)。
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直美(上坂樹里)は、りん、美津(水野美紀)、環(英茉)にある提案をする。



怒ってる?



怒ってないよ。
怒ってないけど、私の知らないところで・・



次の仕事のこと考えないと・・
辞めろだなんて、言えないよ



うん・・ごめん。
私には責任もって看護婦はできない。
だから、言ってもらって良かった。



新潟とは思わなかったけど、
家族を支えて環ちゃん女学校にあげる仕事。
女学校は私が払うから、
瑞穂屋や東京で働き口を見つけたら?



だめだよ。
私が環の事、何とかしないと。



新潟に行くしか・・
駄々こねて・・私がお金出すのは嫌、
新潟も嫌、でも環ちゃんを女学校にやりたい。
それなら誰か見つけるしかないでしょ。
一緒に考えさせてよ。



環と私の人生を他人に委ねたくない。
直美さんだって私に悪ぶらないでよ。



家族って言ってくれたの、りんだよ。
家族って大事な時に頼るんじゃないの?『でれすけ!』決めた。
私、この家の本当の家族になります。二人目のお母さんになる。
りんが新潟行くなら、環を東京で責任もって育てるよ。
。。家族にならせてください。



おかしいでしょ・・・



「再婚はしない。看護婦になる」といった時、おかしいと思いました。
世間が考えているような道をりんは歩まなかったじゃないですか。



夢、叶えたいんでしょ。
だったら、私に手伝わせて。



お母さんの夢は何?



環が好きな夢が持てるように、元気で働くお母さんであること。
その為には環と別に暮らさないと。。



寂しいけど・・・いいよ。
寂しいと悲しいは違うでしょ?
この頃、お母さんが元気ないのは悲しい。



ごめんね。。。
わかった。夢叶えるためにガンバル。
新潟で元気で働いてきます。
自分の力で働くことを諦めたくない。
環のことよろしくお願いいたします。



はい



承知しました。



直美さんがもう一人のお母さんになってくれるの嬉しいよ。



何で直美さんが泣くのよ。



知らないよぅ・・・



小魚の佃煮、包丁も使わないし簡単だから覚えて。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第16週第77話「新風吹くころ」
明日の風、薫る:7月14日 第77回 あらすじ&場面カット りんの“決心”を知ってしまう!?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #筒井道隆 #佐野晶哉 #水野美紀 #坂東彌十郎https://t.co/0Sxe7T7a4d
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直美(上坂樹里)たちと話して決心したりん(見上愛)は、院長の多田(筒井道隆)と話す。
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一方、瑞穂屋では、シマケン(佐野晶哉)が美津(水野美紀)と卯三郎(坂東彌十郎)の話を聞いて…。



体に支障が出て看護婦の仕事ができないなら
仕方ありません。即時退職を認めます。誠に残念です。。



御世話になりました。



私はずっとやめないから。
出世して、私が作った看護婦総総取になって
この病院の、いや、日本のナイチンゲールになる。
そしたら、雇うから。



おらがタエさんの所で働いて
お婿さんもらおうかな



辞めちゃうなんて何事?噓でしょ?



ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。



全くだ。
ただし、今回の判断は医療者して正しいと思う。
患者と向き合えないなら、去ってほしい。
共に働いてきたものとして寂しいもんだ。



新潟ですか・・環ちゃんの為といはいえ、
りんさんは良く決心されましたね。美津さんも。



私の安心が、私の幸せとは限りませんが。



(えっ・・りんさん行っちゃうの聞いちゃった・・)



新潟の高越女学校には教えることがあると思います。
女の新しい職業、女教師や女医は男の人たちが作った道、
男だけの世界が女にも開かれていることを伝えればよいのです。
看護という見たことない物を作ってきたのです。
りんさん、直美さんは口にしない苦労があったともいます。
女学生にとっては何より手本になるはずです。



僕は・・僕は・・・



シマケンさん!



本当に行くんですか。
直美さんが二人目のおかあさんに。
僕は・・僕は・・・おじさんになる。



まだ、『おじさん』という歳では・・・



環ちゃんにとって、
おせっかいな何者でもないおじさんになる。
槇村も忠蔵さんもおじさんになって。
手紙か書けるように読み書きしか教えられませんが。



たすかりますぅ。
ではいこっか。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第16週第78話「新風吹くころ」
新潟に到着したりん(見上愛)。
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校長の望月(関智一)や女学生の久(近藤華)たちに囲まれ、女学校で舎監として働き始める。
一方、直美(上坂樹里)を訪ねて小川(甲斐翔真)が病院にやって来て…。



校長の校長の望月勘治です
外科看護婦取締として勤務、英語堪能。漢学に通ずる。
特技は、なぎなたと折り紙。



えっどうしてそこまで??



大山様の奥様に、ご紹介いただいたんで
ちなみに、羽田家はこのあたし一帯の大地主らて。
失礼のねえように、よろしく頼みますがね



母上、環に手紙だそう・・
「生徒と話、親しくなりました。
舎監の仕事は寝食を共にして規律と安全を守ること。
裁縫や英語なども教えていますが
看護婦養成所の頃を思い出します」



じゃ、何から書こうかな。
「お母さん お元気ですか?」。
元気なかったらどうしよう・・



お母さんはみんなのことを、元気にしてるんだよ。
だから、僕も頑張れるんだ。



大家さん
その、りんさんのことが好きなんですね。



まさか、2人目のお母さんになるとは思ってなかったけど。
頑張らないとって思うの・・変ですよね。
結婚も家族も縁がなかったから嬉しくて。



2人目のお母さんだって結婚はできますよね?
また来ます!。



職場なのでやめてください!
団子屋なら…。



はい!
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第16週第79話「新風吹くころ」
ある日、店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)を見かけ、思わず注意をしてしまうりん(見上愛)。
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そこへ、新聞記者の横沢(井上祐貴)が現れて…。
一方、東京では、体調不良で倒れた文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護することに。



このおばあ様並んでますが、
順番を守らないと



異議あり!問題あり!最後に来た人が最後部に並ぶ。
当然のことです。並び直してください。
良い大人が恥ずかしくないのですか。
羽田の大旦那が我先にあやまることができない病とは
成金が掛かる病です。可愛そうだ。新薬があれば・・



ご迷惑をおかけしてもうしわけねぇです。
もしかすると・・・高越女学校の・・



舎監の一ノ瀬さんだそうです。
ちょっといいですか?
なぜ私があなたを知っているのか知りたくないですか?



田畑をもっている大地主が一番偉い。
そんな社会まちがっているんのです。
高越日報で新聞記者なので一ノ瀬さんを知りました。
15円以上納税したものしか選挙できないのがおかしい。



何が正しくて、何が間違っているのか
分からないときがあって、父から
「子のたまわく、過ちて改めざる。これこそ過ち」。」
と教わったので、地主様の間違ったのに謝れない病では・・
正しい社会とはなんですか?



もちろんですが・・
気に入りました。また会いましょう。



ドイツのお客さまは握手が強いです・・
うっ・・・



大丈夫ですか?
何かお手伝いできることありませんか?
脈拍をはかりますね。



吐き気が少し・・・
お腹も少し痛む・・



一度医者に診せてもらいましょう。



いいえ、結構です。お金が・・



私看護婦なので、お金がないから医者に診てもらえないのが嫌なのです。



タダより高いものはないので受け取ってください。
借金があって返しているのです。
長生きしたいとは思いませんし。
生きてくれという家族もいませんし。
つつがなく暮らし、きれいさっぱり人生を終えたい。
良い着物着たいとか・・
人の運の量は、決まっているらしいです。



私はみなしごですが、美味しいもの食べて
良い暮らしをしたいです。
お金があったら仕事しないです。するかな?
フミさんは本当に何もないですか?



一つくらいは・・
今すぐ、ひとりで寝たい。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第16週第80話「新風吹くころ」
明日の風、薫る:7月17日 第80回 あらすじ&場面カット 家を飛び出してきたサワの“事情” 文の体調上向かず?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #近藤華 #磯山さやか #内田慈https://t.co/kYD3zu8gSO
— MANTANWEB/毎日キレイ (@mantanweb) July 16, 2026
ある日、生徒の久(近藤華)の母、サワ(磯山さやか)が女学校の寮にやって来る。
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家を飛び出してきたというサワ。
事情を聞いたりん(見上愛)は…。
一方の直美(上坂樹里)は、体調がなかなか良くならない文(内田慈)の看護を続けていた。



すみません・・



お母さま!



面会には事前申請が必要ですが・・特別に・・
自室におりますので何かあれば、お呼びください。
直美さんから・・手紙・・あっ、環の手紙・・・



みんな元気です。またお手紙かきます。



りん、少し残念なお話です。
腰痛で瑞穂屋を休んでいるフミさんは不思議な人です。
そちらの様子もお手紙ください。



アメリカ人の婦人から教えてもらったの。
私が浜風で風邪をひいたらミルクがゆ作ってもらったの。



私、教会横浜の山手辺りで捨てられて
教会に拾われたのです。
前にいいましたっけ・・



教会のことは初耳でした。
そいうことは、全く話すか、すべて話さないかしないと。
どちらかにしないと分からなくなるものです。



じゃ、全部で。
私女郎の娘らしいのです。



まっすぐ育って・・・ひねくれてる。
誰かに看病してもらうのふるさとにいた以来です。



あのう・・そろそろ食事の時間なので・・



なんとかするて。
母はうちを飛び出してきたのです。



母の具合が悪く、実家に帰らせてくれと、半年お願いして、
やっと病院に行けたのですが、手遅れでした。
夫は酒を飲みながら「寿命らがな」といったのです。
そしたら、あの子の顔を思い出して。逃げてきました。



私のせいにするなて。
いつもいつも、親戚の目ばっか気にして。
ずっと、家の中で暗い顔して。
地主一族の誰かに嫁がせたいというけど、
私、お母さんみたいになりとうねぇ!



直美さん、フミさんの看護をしてくれているようで、
お仕事に支障でていませんか。



疲れてるとは思いますが、
文さんの話し相手になっているようで。



文さんが持っている布、・・・お守りと同じ布・・
第1週「翼と刀」


明治時代にナースの道を切り拓いた一ノ瀬りんと大家直美の物語がはじまります!
明治15年、元家老の長女りんが暮らす栃木で伝染病のコロリの感染が蔓延。
大家直美は東京で貧しい暮らしを続けていた。
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第1週「翼と刀」
栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。
物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農していたが、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂見海)の家族4人で幸せに暮らしていた。
そんなある日、りんが住む町で、伝染病のコレラの感染が蔓延し、りんの人生を大きく変わる出来事が起こる。
一方、もう一人の主人公、大家直美(上坂樹里)は身寄りもなく、東京で貧しい暮らしを続けていた。第1回 第2回 第3回 第4回 第5回



人は間違える。
だが、過ちにきづいて改めないことこそが
過ちである。
第2週「灯(ともしび)の道」


りんは嫁入りを決意。
嫁ぎ先は運送業を営む金持ちの家だったが、夫は酒飲みでさらに火災を起こす。
りんは娘とともに逃げて、母・美津子の助けで東京に逃げる。
一方、東京では直美が英語の勉強をしながら、マッチ工場で働きつづける。
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第2週「灯(ともしび)の道」
奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、酒癖の悪い夫の亀吉(三浦貴大)とうまくいかない。
娘の環が3才になったある夜、酔った亀吉が暴れて家が火事に。
妻と子を置き去りにして逃げる亀吉を見て、りんは結婚生活に限界を感じ、実家に戻る。
母・美津(水野美紀)は、りんの様子を見て奥田家には連れ戻さず、東京の信勝(斉藤陽一郎)の元へとりんを逃がす。
やっとのことでりんと環は東京にたどり着き、直美(上坂樹里)と出会う。第6回 第7回 第8回 第9回 第10回



男も女も、すごろくの目から外れた人も生きていけるように変えてください。
第3週「春一番のきざし」


直美たちが心配する中、りんが訪れたのは不思議な卯三郎の店である、瑞穂屋。
りんは瑞穂屋で働くことに。
一方、直美は身分を偽って捨松に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
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第3週「春一番のきざし」
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まった。
りんは接客のため英語の勉強を始めることに。そんな折、亀吉(三浦貴大)からの仕送りがなくなった美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。
一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
そこである軍人に声をかけられ…。第11回 第12回 第13回 第14回 第15回



welcome to 鹿鳴館
第4週「私たちのソサイエティ」


炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとした、りんと直美の様子を見た捨松。
捨松は、二人にトレインドナースの学校に入らないかと提案する
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第4週「私たちのソサイエティ」
捨松(多部未華子)は、炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとしたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)を見て、二人にトレインドナースになるための学校に入らないかと声をかける。
りんは、環を育てるために手に職を付けたいが、美津(水野美紀)は大反対。
ある日、環が奥田家に連れ去られてしまう。
環を取り戻すため、りんは亀吉(三浦貴大)に会いに行く。
その頃直美は、想いを寄せていた小日向(藤原季節)が詐欺師だと知り…。第16回 第17回 第18回 第19回 第20回



わたすぃ、ナースになります。
第5週「集いし者たち」


トレインドナースになることを決意したりんと直美。
「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として入所した。個性豊かな仲間たちとの寮生活が始まる。
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第5週「集いし者たち」
トレインドナースになることを目指して「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として集まったのは、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)をはじめ、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。
さっそく寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。
その代わり、到着するまでの間の課題として指示されたのは、英語で書かれたナイチンゲールの著書「看護覚書」を読み解くことだった。第21回 第22回 第23回 第24回 第25回



observe観察するです。
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」


バーンズがやってきた養成所では、英語での本格的な授業が、直美や多江らの通訳を介して行われた。
内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかりでりんたちは戸惑ってしまう。
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第6週「天泣(てんきゅう)の教室」
バーンズ(エマ・ハワード)が来日し、英語での授業が本格的に始まる。
直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかり。
髪型の変更まで課され、生徒たちは不満を募らせる。
そんな中、多江が高熱で倒れ、皆は交代で看病にあたるが、気遣いがかえって多江の負担となってしまう。
「看護とは何か」バーンズ先生の教えにりん(見上愛)たちは気づき始める。第26回 第27回 第28回 第29回 第30回



STOP IT!
Try again.
第7週「届かぬ声」


養成所から看護見習生として帝都医科大学付属病院での実習が始まった。
りんと直美は外科に配属され厳しい現実に向き合うことになる。
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第7週「届かぬ声」
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、帝都医科大学付属病院の外科で実習を始めた。
換気やシーツ交換などの実践に励むが、先輩の看護婦たちからは煙たがられる。
そんな中、りんは足の手術を終えた園部(野添義弘)を担当する。
心を開かない園部が傷口を触るのを気にしたりんは、担当医の今井(古川雄大)に訴えるが取り合ってもらえない。
迷いと無力感の中で過ごしていたある日、園部が突然、傷口を押さえ苦しみ始める。第31回 第32回 第33回 第34回 第35回



今日の料理は自信があるの。
カレーライス!食べてみて、どう?
西洋の辛さに慣れてないだけでしょう。
・・・これは・・まずい・・・
第8週「夕映え」


りんは直美にも背中をおされ千佳子の看護を任された。でも、千佳子はりんを受け入れようとしない。
また、直美も、担当患者の丸山から痛いひと言を言われてしまう。
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第8週「夕映え」
乳がんで入院した和泉公爵家の千佳子(仲間由紀恵)の担当として、りん(見上愛)に白羽の矢が立つ。
バーンズ(エマ・ハワード)は病院側の思惑を懸念し反対するが、直美(上坂樹里)は彼女の看護の力を信じて背中を押す。
しかし、千佳子は頑なに手術を拒否し、心も閉ざしたままだった。
そこで、りんは彼女の本心に触れるため双六に誘う。
コマを進めながら昔を思い出していた千佳子は、少しずつ思いを語り始める。。第36回 第37回 第38回 第39回 第40回



人って、思っているより変わらないものよ。
子供ができたらもっと大人になると思っていた。
息子が独り立ちしたら、おばさんに、おばあさんになると思ってた。
けど、気持ちは変わらないのよ。
私、胸がなくなるのが、悲しくて、恥ずかしくて・・
第9週「看護婦とアメ」


手術に立ち会ったりんは、手際よく手術介助を行う看病婦のフユの姿が心に残る。
そんな中、りんたち見習い生が看病婦に看護を教えることになった。
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第9週「看護婦とアメ」
看病婦に技術を教えてもらいたいりん(見上愛)だが、看病婦のフユ(猫背椿)たちは、見習い生たちに教えることに納得がいかず、なかなか教えてもらえないでいた。
そんなある日、直美(上坂樹里)とりんは、フユの夫・康介(じろう)が怪我で働けず家にいることを知る。
二人は休みの日にフユの家を訪れ、康介の介護を手伝うことにした。康介は自分を卑下するが、二人は「フユがしているのは立派な仕事だ」と伝え…。第41回 第42回 第43回 第44回 第45回



だから、こんな病院なんかで長い時間、働きたくないの。
これ以上 疲れたくなんかない。
あたしが楽になるって気が付いたから
・・いいよ教えても。
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」


患者の小野田の容態が悪化し、ゆきが看病に当たるが、帰らぬ人となり、悲しみに暮れる。
りんや直美らがゆきを心配する中、バーンズが彼女たちを集めて授業を行った。
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第10週「疾風に勁草(けいそう)を」
ゆき(中井友望)が担当していた患者の小野田(宮地雅子)が亡くなり、ゆきの心に深い影を落とす。
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワード)の授業が始まり、ゆきはある決断をする。
4か月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになった。
ある日、錦栄楼の女郎、夕凪(村上穂乃佳)が服毒心中で運ばれてくる。
りんと直美は、一命を取り留めた夕凪を逃がそうと考えるが…。第46回 第47回 第48回 第49回 第50回



行きます!行きます!
一生、大家さんについていきます!



気持ち悪い
看護の優しさは仕事。分かった?
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」


りんは夕凪を救いたい一心で、新聞社を訪ねる。
一方、直美は夕凪の看病を続ける。そして、新聞に夕凪をモチーフにした女郎の心中話が掲載されて、りんは相談しに瑞穂屋を訪れる。
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第11週「凪(なぎ)にそよぐ」
女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身になって看病する直美(上坂樹里)。
ある日、夕凪をモチーフにした女郎の心中話の記事が新聞に載る。
反響は大きく、病院でも問題になる。
りん(見上愛)はその記事について相談しようと瑞穂屋を訪れるが、その記事を書いたのが島田健次郎(佐野晶哉)だと知る。
一方、帝都医大病院に新しく看護科が新設されることになり、今後、梅岡看護婦養成所の実習生の受け入れができなくなることが決まる。第51回 第52回 第53回 第54回 第55回



そうだ。 思い出したんだ。
私の名前は、昔、夕凪という女郎が同郷だったから名付けられた。
富士山が見える漁師町の。
直美さん、りんさん、本当にありがとうございました。
セツとして東京の街を歩くのは初めてだ。
第12週「旅立ち」


安と槇村宗一の結婚に向け、りんと美津は慌ただしく準備をするが、環は元気がない。
その上、安が結婚をしたくないと言いだして…。
バーンズ先生は、見習生たちに、スコットランドに帰国することを告げる。
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第12週「旅立ち」
卒業が近づいてきたある日、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)ら見習生たちはバーンズ先生(エマ・ハワード)に呼び出され、スコットランドに帰国することを告げられた。
バーンズは6人の見習生が看護婦の「種」となり、日本の病院にたくさんの看護婦が育てば自分の夢がかなうと言い残して帰国する。
卒業式を終え、寮を出た直美は、りんの家に居候することに。
そこに栃木の幼馴染、虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。第56回 第57回 第58回 第59回 第60回



りん、必ず出世するから。
じゃぁ、また。
第13週「白日の夢」


看護婦として働き始めたりんと直美たちは、帝都医大病院看護科の講義もすることになった。
ある日、看病婦のツヤが教室前にやって来て…。
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第13週「白日の夢」
りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋 凛)の4人は、帝都医大で働き始める。
りん達は看護婦取締役としてヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)など学生も育てる立場になり大忙し。
そんな中、看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。
仕事の傍ら勉学に励むツヤをりんも手助けするが、両立は簡単ではなく・・・。第61回 第62回 第63回 第64回 第65回



私、諦めませんから。勉強続けて、看護婦になります。
一ノ瀬さんたちより長くここで働いてきたんですから。
第14週「ウソと誠」


ツヤが辞めてしまい、以前にも増して仕事に打ち込むりん。外科の看護婦取締役の職も下ろされてしまう。
一看護婦となったりんは、嘘つき患者:山本の担当となった。
一方、団子屋でシマケンを見かけた直美は、りんの近況を伝えた。
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第14週「ウソと誠」
ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、りん(見上愛)は外科の看護婦取締役の職を下ろされ、代わりに直美(上坂樹里)がその職に就くことに。
少しずつりんと直美の間に隙間風が吹き始める。
そんな中で、直美はりんに、引っ越しを決めた一ノ瀬家の新居で一緒に暮らすよう誘われるのだったが…。
一方、一看護婦となったりんが担当することになったのは、嘘をよくつく山本(本田大輔)という患者だった。第66回 第67回 第68回 第69回 第70回



一ノ瀬さんもウソつけるんだなぁ・・
第15週「差し出せぬ手」


花火の当日、りんは山本の願いを叶える為、山本を連れて彼の家に向かった。
妻のテイと再会した山本。だが、山本は急変してしまう。
直美たちは、責任を感じ落ち込むりんを心配する。
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第15週「差し出せぬ手」
りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため妻・テイ(伊勢佳世)のもとへ向かうが、その後山本の容態は急変する。
責任を感じ落ち込みながらも、院長の多田(筒井道隆)の指示で普段通り働くりんだったが、患者を前にすると手が震え、包帯を巻くことすらできない。
その姿を見かねた直美(上坂樹里)は、外科の看護婦取締として、ある決断をする。
そんな中、りんの家に捨松(多部未華子)が訪れる。第71回 第72回 第73回 第74回 第75回



直美ちゃん、良い人に出会ったね
朝ドラ「風、薫る」はどんな話?今後のあらすじをネタバレして吹き出し!最新週情報をプラスして紹介します!
明治18年(1885年)、日本で初めて看護婦養成所が誕生して以降、各地に養成所が次々と設けられていった。
そのうちの一校に、主人公の一ノ瀬りんと大家直美が導かれるように入所する。
若くしてシングルマザーとなったりんは不運に見舞われ続け、直美は生後まもなく親に捨てられ、教会で育てられたという過去を抱えていた。
養成所に集まった同期たちもそれぞれ複雑な事情を抱え、手探りで始まる看護教育のなかで
- 「看護とは何か」
- 「患者とどう向き合うか」
を問い続ける。
学びの過程で、二人は鹿鳴館で名を馳せた大山捨松(楽天)や、明六社に関わった商人清水卯三郎(楽天)らと出会い、明治という時代の新しい潮流を肌で感じる。
強者と弱者が混在する社会の現実を知りながら、変わりゆく時代の中で自分らしい幸せの形を模索していく。
養成所を卒業した後、りんと直美は同じ大学病院でトレインドナースとして働き始める。
まだ世間の理解が十分でない看護職を確立しようと奮闘する日々の中で、りんはやがて職場を去らざるを得ない状況に追い込まれる。
一方で直美は、誰もが平等に看護を受けられる仕組みづくりを考え始める。
やがて全国でコレラや赤痢などの疫病が猛威を振るい、二人は一度は別々の道を歩むが、再び手を取り合って疫病という大きな敵に立ち向かうことになる。
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朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し最終回まで紹介!まとめ
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出しをご紹介しました。
情報が入り次第、順次更新していきます。
おたのしみ。
▼「風、薫る」のドラマガイドをチェックする
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し!主要キャスト相関図と一覧を紹介!
📺連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) March 20, 2026
\ 人物相関図公開/
人物相関図を公開しました。2人の主人公を取り巻く個性豊かな人々です。
放送まであと少し。ドキドキしてきました。#朝ドラ #風薫る#見上愛 #上坂樹里#3月30日から放送スタート
👉公式HPで大きな相関図が見られますhttps://t.co/GYKrp4hZ3R pic.twitter.com/65Qw8Ouuih
朝ドラ「風、薫る」主要キャストをご紹介します。
一ノ瀬 りん(いちのせ りん):見上 愛(みかみ あい)


栃木・那須の山あいに広がる小さな町で、旧家老の家系に生まれた長女。
幼い頃には家は農家として再出発しており、派手さはないものの、穏やかで満ち足りた日々を大切に育ってきた。
物事を選ぶ基準は「己の良心に恥じないか」と考えるりん。
育ちの良さゆえに視野が狭くなることもあるが、ここぞという場面では迷いを断ち切り、潔く踏み出す強さを秘めている。
大家 直美(おおや なおみ):上坂 樹里(こうさか じゅり)


生まれてすぐに親と離れ、キリスト教の牧師のもとで育てられた少女。
幼少期から教会を渡り歩いてきたため、血縁にも近しい仲間にも「家族」と呼べる存在はない。
頼れるものは自分の腕と巡り合わせだけ。
恥をかくことにも頓着せず、誇りよりも生き抜くための現実を優先してきた。
目的のためなら小さな嘘や抜け道も辞さない、しなやかさと強かさを身につけている。
一ノ瀬 信右衛門(いちのせ しんえもん):北村 一輝(きたむら かずき)


那須の地にあった小藩で家老を務めていた人物。
明治維新を迎える前に自ら職を退き、以後は農業に従事して暮らしている。
新政府から役職に就くよう求められても応じず、静かな生活を選び続けた。
温厚な人柄で、りんと安には「自分で考えること」の大切さを根気強く伝えてきた。
一ノ瀬 美津(いちのせ みつ):水野 美紀(みずの みき)


生まれは那須の小藩を治めていた家筋で、旧藩主の一族として育った。
明治維新後は農業に身を置くようになったが、誇り高さは変わらず、いざという場面では自ら薙刀を手に取るほどの胆力を備えている。
一方で新しいものに興味を示す好奇心旺盛な面も持ち合わせている。
一ノ瀬 安(いちのせ やす):早坂 美海(はやさか みう)


りんの二歳年下の妹で、将来は由緒ある家に嫁ぐことを夢見ている。
家族の様子を一歩引いたところから見つめ、状況を冷静に判断するタイプでもある。
中村 義正(なかむら よしまさ:通称 ござる):小林 隆(こばやし たかし)


りんの父である信右衛門に仕えた元陪臣で、明治に入って一ノ瀬家から暇を出された後は栃木県の役所勤めとなった。
それでも一ノ瀬家との縁は切れず、今も変わらず足を運び続けている。
竹内 虎太郎(たけうち こたろう):小林 虎之介(こばやし とらのすけ)


りんと同じ村で育った、元足軽の家系である竹内家の長男。
幼いころからりんとは気心の知れた仲だが、自分たちの家柄の違いを意識せずにはいられないでいる。
奥田 亀吉(おくだ かめきち):三浦 貴大(みうら たかひろ)


りんの暮らす村に隣接する町で、明治に入ってから運送業を立ち上げ、一代で財を築いた人物。
急成長した新興の商いゆえに、古くから続く店の主人たちからはどこか距離を置かれ、冷ややかな視線を向けられている。
奥田 貞(おくだ さだ):根岸 季衣(ねぎし としえ)
亀吉と共に奥田屋を大きくしてきたという強い自負を抱いており、周囲から成金扱いされることには内心うんざりしている。
家の格を得たいという思いが募り、一ノ瀬家へ縁談を持ちかけるに至る。
吉江 善作(よしえ ぜんさく):原田 泰造(はらだ たいぞう)


キリスト教の牧師で、四年前に直美を迎え入れてからずっと陰ながら支えてきた人物。
直美が自立を望んだことを尊重して今は別々に暮らしているものの、常に彼女のことを気にかけ、遠くから見守り続けている。
メアリー:アニャ・フロリス


直美のことを陰ながら見守り続けている宣教師。
大山 捨松(おおやま すてまつ):多部 未華子(たべ みかこ)


大山 捨松は“鹿鳴館の華”と称され、当時の世相を体現する存在として名を馳せた貴婦人。
りんと直美の歩む道に大きな影響を与える人物でもある。
真風(まじ):研 ナオコ(けん なおこ)


風、薫るのナレーションをしつつ、神出鬼没の謎の占い師。
風、薫るネタバレ今後のあらすじ吹き出しを順次更新します。お楽しみに!
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