2026年度前期連続テレビ小説:朝ドラ「風、薫る(Yahoo)」ネタバレ今後のあらすじを吹き出しを最終回まで最新週と週タイトルをプラスして紹介します!
主人公:一ノ瀬りんと大家直美の活躍を最新週のネタバレ&あらすじを最終回までプラスしながら紹介します。
『風、薫る(Amazon)』は、どんな話かというと、明治の激動期、境遇の異なるりんと直美が看護の道を歩み成長し、再会して疫病に立ち向かう物語です。
月間ザ・テレビジョン(楽天)によると以下のストーリになるとのことです。
| 週 | ザテレビジョンから得た概要 | ザテレビジョン以外から得た情報 |
|---|---|---|
| 第23週「歩々清風」 | 従軍看護婦が認知され捨松が未来の看護をりんと直美に託す。 | 夕凪こと魚住セツが再登場 シマケン、髪型変えて再登場 美津亡くなる、環役が交代 |
| 第24週「環」 | 環が母:りんの背中をみて看護の道へ | 郵便配達夫になったシマケン りんの元夫、亀吉が登場 絵描きになりたい環 |
| 第25週「風媒花(ふうばいか)」 | 帝都医大の看病婦だったツヤが看護婦として雇ってほしいと恵風看護婦会にやってくる | セツが看護婦になりたいことをきっかけに看護婦養成所の設立を思いつく。 シマケン胃がんに |
| 第26週(最終週) | 看護をする方法に悩んでいたりんはシマケンからアドバイスをもらう。 |
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朝ドラ「風、薫る(楽天)」ネタバレ、今後のあらすじを吹き出し&週タイトル一覧を早速行ってみましょう!
▼『風、薫る』のドラマガイドPart2で最新の公式な情報をみてみませんか?
▼朝ドラ「風、薫る」の原案、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール』をチェックする
朝ドラ『風、薫る』ネタバレ今後のあらすじふきだし第25週「風媒花(ふうばいか)」
直美は柳生から派出看護婦会の調査報告を聞く。
帝都医大の看病婦だったツヤが看護婦として雇ってほしいと恵風看護婦会にやってくる。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第25週第121話「風媒花(ふうばいか)」
衛生局の柳生(中村倫也)から連絡があり、直美(上坂樹里)は派出看護婦会の調査報告を聞く。
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そんなある日、帝都医大病院で看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、りん(見上愛)と直美を訪ねて恵風看護婦会にやって来る。
ツヤはある決意を持って訪ねていた。
ツヤあのぅ。。



ツヤさん。。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第25週第122話「風媒花(ふうばいか)」
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。
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ツヤは薬について虎太郎(小林虎之介)に熱心に質問するなど、必死に学んで知識を身に着ける。
直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。



次は実習だね。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第25週第123話「風媒花(ふうばいか)」
東京府看護婦規則が出来るという掲示が出るが、内容に納得のいかないりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、柳生(中村倫也)に会いに行く。
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そんなある日、意外な人物の派出看護の依頼があって…。



東京府看護婦規則で
看護婦の規則が制定されるだろう。



だまされてねえか?



島田さんの所から今すぐ。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第25週第124話「風媒花(ふうばいか)」
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、胃がんの手術を受けたシマケン(佐野晶哉)の看護をする。
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シマケンには手術を受けた理由があって…。
ある日、セツ(村上穂乃佳)も看護婦になりたいと言いだす。
喜んだりんと直美は、看護婦養成所を作ることを思い立つ。



私も看護婦になりたい。



ここに養成所を作って私たちで看護婦を育てる。



病人がいちいち言葉にせずとも
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第25週第125話「風媒花(ふうばいか)」
りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。
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りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。
医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。



命にかかわる場合もあるかもしれない。



生きて!もっと、頑張って生きて!
朝ドラ『風、薫る』ネタバレ今後のあらすじふきだし第24週「環」
突然やって来たシマケンに驚くりん。
仕事に戻ったりんであったが、環がシマケンを呼び止めて…。
そんな最中、りんの元夫・亀吉がやってきた。女学校最終学年で進路に悩む環は派出看護の様子を見学するが。。
久しぶりの再会を果たしたりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)。
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女学校の最終学年を迎えた環(瀧七海)にとってもシマケンとの再会は大きく、とある相談をするため、時折シマケンの元を訪れていた。
そんな日々の中、進路に悩んだ環は母の仕事である派出看護の現場を見学したいと、宮川(相田翔子)を介護するりんに同行する。
一方で、恵風看護婦会にはある男がやってきた。どうやらりんを訪ねてきたようだが…。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第24週第116話「環」
明日の風、薫る:9月7日 第116回 あらすじ&場面カット シマケンを呼び止めた環の“胸の内”#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #佐野晶哉 #瀧七海 #三浦貴大https://t.co/RRRcNG961y
— MANTANWEB/毎日キレイ (@mantanweb) September 6, 2026
シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上愛)。
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直美(上坂樹里)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。
卒業後の進路に悩む環はりんの仕事にも興味を持っていて…。
そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやって来る。



環ちゃんから美津さんのこと聞いたので、手を合わるだけでも。
少し遠いですが、進学した甥と下宿に住むことになりました。
何も言わずに出て行って。。て謝るのも違うか。



違いますね。
シマケンさんはあんなふうにいなくなるから
何かあったんだろうかな・・と。



実家で色々あって、身を粉にしてはたらきました。
いまは、郵便配達夫として働いてます。
自分でもしっくりきて、驚いてます。



何だか、別な人と話しているみたいです。



ようやく、人並みになれました。
お話しできて良かったです。



シマケンさん、コレみていいただけますか?
暇があると、夢中で描いちゃって



これは中々の絵!よく描けている。
小林清親(楽天)のポンチ絵は見た?
絵画も文学も同じで、クリエイトは必ず真似事から始める



学ぶは真似る・・・
勝手にいなくなっちゃった所もシマケンさんらしい。
ちょっと寂しかったけど怒ってないよ。



これだけ描けているから、
環ちゃんは画家をめざしているの?



絵は好きな事。描いて生きて行けるわけないから。
寂しい時やつまらない時は好きなことをするといいって
シマケンさんいってたでしょ。
将来の事決めないといけないし。また描いたら見てくれる?
お母さんには内緒で。



もう、親に秘密をもつ年頃か。また絵かいたら見せにおいでよ。



漢字は絵だと思って覚えると良いと思います。



お母さんに似て、教えるのが上手。
将来は女学校の先生かしら?
あんなによいお手本がいるから看護婦か。



シマケンさん、どうだったの。
あんな別れ方したのに。。
何も言わず急に戻ってきて。
りんの気持ち考えるとちょっとね。。



ずっと気にしてくれてたんだ。
でもね。これでよかったんだよ。
私とシマケンさんは穏やかでいい顔していた。



ねぇ、看護婦ってやっぱり大変?



派出先の所みたことないからね。
見学できたら、してみる?



アレ?人影?



やば、みつかったかな?
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第24週第117話「環」
明日の風、薫る:9月8日 第117回 あらすじ&場面カット 環、りんの“ある姿”に疑問#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #三浦貴大 #木越明 #相田翔子 #瀧七海https://t.co/WSsz3a3keI
— MANTANWEB/毎日キレイ (@mantanweb) September 7, 2026
りん(見上愛)の元夫の亀吉(三浦貴大)が、恵風看護婦会に突然現れる。
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元夫と知らないしのぶ(木越明)は、次々と質問を投げかける。
一方、佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになった環(瀧七海)は、りんのある姿に疑問を持つ。



看護のご依頼ですか?遠慮なくどうぞ。



お名前と差し支えなければお住まいは。。



奥田亀吉
那須の方ですが、同業者の寄り合いで東京にいまして。
あのぅ、今日は一ノ瀬さんは?



一ノ瀬は泊りで看護にいっています。
一ノ瀬に何か用ですか?



いや、何も。



環ちゃん、絵がうまいから引き札作りに協力してくれない?



大事な絵に私の絵なんて。
けど、絵を描いてる暇はあまりなくて・・



忙しいよね、学校頑張って。



環ってやけに難しい漢字ですね。
本当に絵が好きなんだね。



セツさんは何か好きな物ないんですか?



私は生きることにひっしだったから
金にならないことには時間使わなかった。
こんな勉強なんてさせてくれるの贅沢。運が良かった。



今度のお休み空いてる?
りんの看護見学しようか。



想像していた通り、賢そうな子
うれしそうね。
無理ないわ。娘さんがお母さんに憧れて。



環、お椀持ってて。
(手伝わないと。)



あっ、へーき。



食事、ずっといたそうだった。
お母さんが食べさせてあげないの?



痛みがあるなら手伝うけど、
自分で食べたいという気持ちがあるなら、手伝わない。
医者じゃないから病気は治せないけど
患者さんの気持ちを大切にすることはできる。
宮川さんとは7年、看護に終わりがないから。



明、こんなところにいたの。
片づけは!
あれ?環ちゃんの絵・・



おはよう。



おはようございます。
母は朝食を。私はこの後帰ります。お世話になりました。
もう一人の母が迎えにきます。自慢のお母さんたちです。



環、さっき何を話してたの?



内緒



年頃になれば、母親の知らない輪もできていく。



うれしいようなさびいしような。



女学校は卒業の学年?
嫁ぎ先は、私で良ければ良いお相手をご紹介するわ。



直美さん、今日はありがとうございました。



ちゃんと見てきたんだ。
(あっ昨日の男)



環っ!おめぇ環け!
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第24週第118話「環」
明日の風、薫る:9月9日 第118回 あらすじ&場面カット 亀吉が“どうしても渡したいもの”、それは…?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #三浦貴大 #瀧七海https://t.co/DSgjMAOCDS
— MANTANWEB/毎日キレイ (@mantanweb) September 8, 2026
亀吉(三浦貴大)と再会した環(瀧七海)。
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直美(上坂樹里)は亀吉を追い返そうとするのだが、亀吉にはどうしても環に渡したいものがあった。
渡されたものは、ある人からの手紙だった。
環はもう一度父と話したいと決意して…。



まさか・・あなた・・りんの?
今更何の用ですか?
りんに断りなく。お引き取りください。



こん子の父親だ。
会いに来るぐれえ何が悪い?
あんたには関係ねぇべ!



環の母親なので。失礼します。



はぁ?待て!待て!なっこれ!
環にばあちゃんからの手紙を・・
文字も知らねえのに、自分で調べて頑張って書いたんだ。
もう、いねえけどおめぇんこと思い出して



「ときおりちさなころの、たまき、ことおもいだします。
じよがつこは、たのしですか。
おともだちは、できますたか。
たまきは、しわわせにに、なることをいのておりまする。さだ」



私のこと気にしてくれてたみたい。こんな手紙、初めて。
不思議な気持ち。お父さんも、おばあ様も私のこと忘れてかと。
お母さんはお父さんとお別れしたんだろ…。
奥田家の奥様になってたらあんなに苦労することもなかったのに…。



あの子、思ったより悩んでるみたいで、賢い子だから気も遣えて
りんに聞けなかったことたくさんあるんだと思うんです。
私もいたのに見てやれてなかったなあ…。



けど、あの怪しい男が環ちゃんのねぇ
あれだけ、しっかりした子なら誰でも放っておくよ。
けどりんさんや直美さんがお母さんなら
少し気負ってしまう気持ちも分かるかな…。



あのぅ、お手紙読みました。ごめんなさい。
私、あんまり覚えてなくて…。
どうして、お母さんと別れたんですか?



あいつが、おめぇを女学校に入れるって聞かねえもんだから
俺、猛反対しちまってよ。んで火事に・・。
情けねえ父親で悪かったな。おめぇは女学校は楽しいんか。
もう卒業だべ。 嫁ぎ先は見つかったんか?
それとも、おめぇも看護婦か?悩んでんのけ?



少しだけ。。



おめぇの母ちゃんは自分勝手な女だ。
気にすんな。
母さん見習ってわがままに生きろよ。
看護婦が嫌なら嫁ぎ先を探してやっから。



りん、ごめん!



え?あの人?何でまた…。
環が自分から会いたいって?
まぁ、環にとっては父親だもんね。
今まで私、何も聞かれなかったから。



環ちゃんね他にも言いたいこと
聞きたいこと沢山あるみたい。



「お母さま、島健さんのお宅へ伺いまいらせ候 御案じくださるまじく候」
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第24週第119話「環」
明日の風、薫る:9月10日 第119回 あらすじ&場面カット 置き手紙残して環が! 慌てるりん、そこへやってきたのは?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #三浦貴大 #瀧七海 #佐野晶哉https://t.co/1ceuc6GNGi
— MANTANWEB/毎日キレイ (@mantanweb) September 9, 2026
シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残し、環(瀧七海)がいなくなった。
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慌てるりん(見上愛)だが、そこへ亀吉(三浦貴大)がやって来る。
シマケンと再会した環は、将来の迷いや悩みを打ち明けていた。



どうしよう。。環が出ていっちゃったみたい



書き置きして家出け。育ちがよすぎるな。
(げっ、りん!)悪わりいな。何の騒ぎかってつい…。。



ご無沙汰しております。
環、何か言ってました?
お恥ずかしい限りです。



結局、女学校が環を悩ませただけだべ。
だから 女は嫁ぐのが一番なんだ。
ばあさんが喜んでた。
うちん孫は、日本一の看護婦の娘だって。



お義母様が?



色々悪かったな。看護婦け。
なら患者と同じぐれえ環のこと見てやれ。



環ちゃんの絵、昔のシマケンさんだね。
本当によく似てる。田之上屋に寄って1人で絵を描いてたみたい。
私も知らなかった。雑記帳に沢山描いてた。



絵、見せてよ。楽しみにしてた。



小説はもう書いてないの?



もうさっぱり。
書くことから離れると驚くほど読むことは楽しい。
後悔はない。やり切らないと前には進めない。



あのね。私も絵が描きたい。
私にできるかな?



もう決めてるんじゃない?
誰かに背中を押してもらおうって甘い考えには身に覚えがある。
怖い?



環がお世話になりました。



少し悪いことを言ってしまったかもしれません。
僕と同じ苦しい道に引っ張るような事。
何者でもない自分でいるのが苦しかった。
書けば書くほど、空虚な自分。



苦しかったんですねあのころ。



自由でいるのが苦しかった。
誰のせいにもできないから。
だから、家族に助けを求められて自由を奪われて救われた。



ただいま、環に聞きたいことが沢山ある。



うん。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第24週第120話「環」
明日の風、薫る:9月11日 第120回 あらすじ&場面カット 環の“告白” 気持ちを聞いたりんは…?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #瀧七海 #佐野晶哉https://t.co/nzrvbz8Iwm
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シマケン(佐野晶哉)の家から帰宅したりん(見上愛)は、先に帰宅していた環(瀧七海)と向き合う。
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環は絵描きになりたいという夢をりん(見上愛)に打ち明ける。
環がこれまで描きためてきた絵を見て、環の気持ちを聞いたりんは…。



お母さん、私、絵が描きたい。
絵を描いて生きて行きたい。
自分がどうなりたいのかよくわからなくて。
折角女学校に入れてくれたのでごめんなさい。



環、それはちがうよ。看護婦にしたくて入れたんじゃないよ。
自分の力で自分の夢を・・・



お母さんが立派過ぎて、どうしたらよろこんでくれるのだろうと
苦しんでいたし、がっかりさせたくなかった。
絵を仕事にしたいです、やらせください。



絵を描いて生きていくの?
稼ぐ手段はあるの?
結婚してでもできるじゃん。



女が自分の力で生きて行くのはお母さんをみてわかっています。
もう決めたから。
私が夢を持てるようにといったのはお母さんだよ。



環の絵に対する思い、伝わりました。
だったらどうやって仕事にするのか、しっかり考えなさい。
力の限り応援します。



牛肉を煮込んだビーフシチューです。
卒業おめでとう!待った甲斐あった。
いい絵だ



新聞社ではたらことになりました。



おめでとう。でも、これからだよ。
環の絵が風でとでっちゃった・・
拾ってくれてありがと・・え?



本当にいい絵だね。
絵は人となりを映す。
強い子に育ったね。



あのう。。あたなはいったい



また新しい風が吹くころかな?
第1週「翼と刀」


明治時代にナースの道を切り拓いた一ノ瀬りんと大家直美の物語がはじまります!
明治15年、元家老の長女りんが暮らす栃木で伝染病のコロリの感染が蔓延。
大家直美は東京で貧しい暮らしを続けていた。
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第1週「翼と刀」
栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。
物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農していたが、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂見海)の家族4人で幸せに暮らしていた。
そんなある日、りんが住む町で、伝染病のコレラの感染が蔓延し、りんの人生を大きく変わる出来事が起こる。
一方、もう一人の主人公、大家直美(上坂樹里)は身寄りもなく、東京で貧しい暮らしを続けていた。第1回 第2回 第3回 第4回 第5回



人は間違える。
だが、過ちにきづいて改めないことこそが
過ちである。
第2週「灯(ともしび)の道」


りんは嫁入りを決意。
嫁ぎ先は運送業を営む金持ちの家だったが、夫は酒飲みでさらに火災を起こす。
りんは娘とともに逃げて、母・美津子の助けで東京に逃げる。
一方、東京では直美が英語の勉強をしながら、マッチ工場で働きつづける。
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第2週「灯(ともしび)の道」
奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、酒癖の悪い夫の亀吉(三浦貴大)とうまくいかない。
娘の環が3才になったある夜、酔った亀吉が暴れて家が火事に。
妻と子を置き去りにして逃げる亀吉を見て、りんは結婚生活に限界を感じ、実家に戻る。
母・美津(水野美紀)は、りんの様子を見て奥田家には連れ戻さず、東京の信勝(斉藤陽一郎)の元へとりんを逃がす。
やっとのことでりんと環は東京にたどり着き、直美(上坂樹里)と出会う。第6回 第7回 第8回 第9回 第10回



男も女も、すごろくの目から外れた人も生きていけるように変えてください。
第3週「春一番のきざし」


直美たちが心配する中、りんが訪れたのは不思議な卯三郎の店である、瑞穂屋。
りんは瑞穂屋で働くことに。
一方、直美は身分を偽って捨松に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
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第3週「春一番のきざし」
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まった。
りんは接客のため英語の勉強を始めることに。そんな折、亀吉(三浦貴大)からの仕送りがなくなった美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。
一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
そこである軍人に声をかけられ…。第11回 第12回 第13回 第14回 第15回



welcome to 鹿鳴館
第4週「私たちのソサイエティ」


炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとした、りんと直美の様子を見た捨松。
捨松は、二人にトレインドナースの学校に入らないかと提案する
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第4週「私たちのソサイエティ」
捨松(多部未華子)は、炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとしたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)を見て、二人にトレインドナースになるための学校に入らないかと声をかける。
りんは、環を育てるために手に職を付けたいが、美津(水野美紀)は大反対。
ある日、環が奥田家に連れ去られてしまう。
環を取り戻すため、りんは亀吉(三浦貴大)に会いに行く。
その頃直美は、想いを寄せていた小日向(藤原季節)が詐欺師だと知り…。第16回 第17回 第18回 第19回 第20回



わたすぃ、ナースになります。
第5週「集いし者たち」


トレインドナースになることを決意したりんと直美。
「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として入所した。個性豊かな仲間たちとの寮生活が始まる。
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第5週「集いし者たち」
トレインドナースになることを目指して「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として集まったのは、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)をはじめ、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。
さっそく寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。
その代わり、到着するまでの間の課題として指示されたのは、英語で書かれたナイチンゲールの著書「看護覚書」を読み解くことだった。第21回 第22回 第23回 第24回 第25回



observe観察するです。
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」


バーンズがやってきた養成所では、英語での本格的な授業が、直美や多江らの通訳を介して行われた。
内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかりでりんたちは戸惑ってしまう。
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第6週「天泣(てんきゅう)の教室」
バーンズ(エマ・ハワード)が来日し、英語での授業が本格的に始まる。
直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかり。
髪型の変更まで課され、生徒たちは不満を募らせる。
そんな中、多江が高熱で倒れ、皆は交代で看病にあたるが、気遣いがかえって多江の負担となってしまう。
「看護とは何か」バーンズ先生の教えにりん(見上愛)たちは気づき始める。第26回 第27回 第28回 第29回 第30回



STOP IT!
Try again.
第7週「届かぬ声」


養成所から看護見習生として帝都医科大学付属病院での実習が始まった。
りんと直美は外科に配属され厳しい現実に向き合うことになる。
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第7週「届かぬ声」
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、帝都医科大学付属病院の外科で実習を始めた。
換気やシーツ交換などの実践に励むが、先輩の看護婦たちからは煙たがられる。
そんな中、りんは足の手術を終えた園部(野添義弘)を担当する。
心を開かない園部が傷口を触るのを気にしたりんは、担当医の今井(古川雄大)に訴えるが取り合ってもらえない。
迷いと無力感の中で過ごしていたある日、園部が突然、傷口を押さえ苦しみ始める。第31回 第32回 第33回 第34回 第35回



今日の料理は自信があるの。
カレーライス!食べてみて、どう?
西洋の辛さに慣れてないだけでしょう。
・・・これは・・まずい・・・
第8週「夕映え」


りんは直美にも背中をおされ千佳子の看護を任された。でも、千佳子はりんを受け入れようとしない。
また、直美も、担当患者の丸山から痛いひと言を言われてしまう。
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第8週「夕映え」
乳がんで入院した和泉公爵家の千佳子(仲間由紀恵)の担当として、りん(見上愛)に白羽の矢が立つ。
バーンズ(エマ・ハワード)は病院側の思惑を懸念し反対するが、直美(上坂樹里)は彼女の看護の力を信じて背中を押す。
しかし、千佳子は頑なに手術を拒否し、心も閉ざしたままだった。
そこで、りんは彼女の本心に触れるため双六に誘う。
コマを進めながら昔を思い出していた千佳子は、少しずつ思いを語り始める。。第36回 第37回 第38回 第39回 第40回



人って、思っているより変わらないものよ。
子供ができたらもっと大人になると思っていた。
息子が独り立ちしたら、おばさんに、おばあさんになると思ってた。
けど、気持ちは変わらないのよ。
私、胸がなくなるのが、悲しくて、恥ずかしくて・・
第9週「看護婦とアメ」


手術に立ち会ったりんは、手際よく手術介助を行う看病婦のフユの姿が心に残る。
そんな中、りんたち見習い生が看病婦に看護を教えることになった。
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第9週「看護婦とアメ」
看病婦に技術を教えてもらいたいりん(見上愛)だが、看病婦のフユ(猫背椿)たちは、見習い生たちに教えることに納得がいかず、なかなか教えてもらえないでいた。
そんなある日、直美(上坂樹里)とりんは、フユの夫・康介(じろう)が怪我で働けず家にいることを知る。
二人は休みの日にフユの家を訪れ、康介の介護を手伝うことにした。康介は自分を卑下するが、二人は「フユがしているのは立派な仕事だ」と伝え…。第41回 第42回 第43回 第44回 第45回



だから、こんな病院なんかで長い時間、働きたくないの。
これ以上 疲れたくなんかない。
あたしが楽になるって気が付いたから
・・いいよ教えても。
第10週「疾風に勁草(けいそう)を」


患者の小野田の容態が悪化し、ゆきが看病に当たるが、帰らぬ人となり、悲しみに暮れる。
りんや直美らがゆきを心配する中、バーンズが彼女たちを集めて授業を行った。
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第10週「疾風に勁草(けいそう)を」
ゆき(中井友望)が担当していた患者の小野田(宮地雅子)が亡くなり、ゆきの心に深い影を落とす。
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が心配する中、バーンズ先生(エマ・ハワード)の授業が始まり、ゆきはある決断をする。
4か月後、りんと直美は外科を離れ、内科で実習することになった。
ある日、錦栄楼の女郎、夕凪(村上穂乃佳)が服毒心中で運ばれてくる。
りんと直美は、一命を取り留めた夕凪を逃がそうと考えるが…。第46回 第47回 第48回 第49回 第50回



行きます!行きます!
一生、大家さんについていきます!



気持ち悪い
看護の優しさは仕事。分かった?
第11週「凪(なぎ)にそよぐ」


りんは夕凪を救いたい一心で、新聞社を訪ねる。
一方、直美は夕凪の看病を続ける。そして、新聞に夕凪をモチーフにした女郎の心中話が掲載されて、りんは相談しに瑞穂屋を訪れる。
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第11週「凪(なぎ)にそよぐ」
女郎の夕凪(村上穂乃佳)を親身になって看病する直美(上坂樹里)。
ある日、夕凪をモチーフにした女郎の心中話の記事が新聞に載る。
反響は大きく、病院でも問題になる。
りん(見上愛)はその記事について相談しようと瑞穂屋を訪れるが、その記事を書いたのが島田健次郎(佐野晶哉)だと知る。
一方、帝都医大病院に新しく看護科が新設されることになり、今後、梅岡看護婦養成所の実習生の受け入れができなくなることが決まる。第51回 第52回 第53回 第54回 第55回



そうだ。 思い出したんだ。
私の名前は、昔、夕凪という女郎が同郷だったから名付けられた。
富士山が見える漁師町の。
直美さん、りんさん、本当にありがとうございました。
セツとして東京の街を歩くのは初めてだ。
第12週「旅立ち」


安と槇村宗一の結婚に向け、りんと美津は慌ただしく準備をするが、環は元気がない。
その上、安が結婚をしたくないと言いだして…。
バーンズ先生は、見習生たちに、スコットランドに帰国することを告げる。
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第12週「旅立ち」
卒業が近づいてきたある日、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)ら見習生たちはバーンズ先生(エマ・ハワード)に呼び出され、スコットランドに帰国することを告げられた。
バーンズは6人の見習生が看護婦の「種」となり、日本の病院にたくさんの看護婦が育てば自分の夢がかなうと言い残して帰国する。
卒業式を終え、寮を出た直美は、りんの家に居候することに。
そこに栃木の幼馴染、虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる。第56回 第57回 第58回 第59回 第60回



りん、必ず出世するから。
じゃぁ、また。
第13週「白日の夢」


看護婦として働き始めたりんと直美たちは、帝都医大病院看護科の講義もすることになった。
ある日、看病婦のツヤが教室前にやって来て…。
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第13週「白日の夢」
りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋 凛)の4人は、帝都医大で働き始める。
りん達は看護婦取締役としてヒデ(池田朱那)やタマ(川島鈴遥)など学生も育てる立場になり大忙し。
そんな中、看病婦として働いていたツヤ(東野絢香)が、自分も看護の勉強をしたいと申し出る。
仕事の傍ら勉学に励むツヤをりんも手助けするが、両立は簡単ではなく・・・。第61回 第62回 第63回 第64回 第65回



私、諦めませんから。勉強続けて、看護婦になります。
一ノ瀬さんたちより長くここで働いてきたんですから。
第14週「ウソと誠」


ツヤが辞めてしまい、以前にも増して仕事に打ち込むりん。外科の看護婦取締役の職も下ろされてしまう。
一看護婦となったりんは、嘘つき患者:山本の担当となった。
一方、団子屋でシマケンを見かけた直美は、りんの近況を伝えた。
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第14週「ウソと誠」
ヒデ(池田朱那)が辞めてしまい、りん(見上愛)は外科の看護婦取締役の職を下ろされ、代わりに直美(上坂樹里)がその職に就くことに。
少しずつりんと直美の間に隙間風が吹き始める。
そんな中で、直美はりんに、引っ越しを決めた一ノ瀬家の新居で一緒に暮らすよう誘われるのだったが…。
一方、一看護婦となったりんが担当することになったのは、嘘をよくつく山本(本田大輔)という患者だった。第66回 第67回 第68回 第69回 第70回



一ノ瀬さんもウソつけるんだなぁ・・
第15週「差し出せぬ手」


花火の当日、りんは山本の願いを叶える為、山本を連れて彼の家に向かった。
妻のテイと再会した山本。だが、山本は急変してしまう。
直美たちは、責任を感じ落ち込むりんを心配する。
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第15週「差し出せぬ手」
りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため妻・テイ(伊勢佳世)のもとへ向かうが、その後山本の容態は急変する。
責任を感じ落ち込みながらも、院長の多田(筒井道隆)の指示で普段通り働くりんだったが、患者を前にすると手が震え、包帯を巻くことすらできない。
その姿を見かねた直美(上坂樹里)は、外科の看護婦取締として、ある決断をする。
そんな中、りんの家に捨松(多部未華子)が訪れる。第71回 第72回 第73回 第74回 第75回



直美ちゃん、良い人に出会ったね
第16週「新風吹くころ」


捨松からの提案に悩みこむりん。そこで、直美はあることを提案する。
決心したりんは看護の仕事から距離を置くことを決意し、院長の多田と話す。シマケンは事情を知り・・・。
りんは、新潟の女学校の寮に勤めることに。東京では「瑞穂屋」の文が体調を崩し、直美が看病に通っていた。
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第16週「新風吹くころ」
りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)や美津(水野美紀)、環(英茉)と話し合い、看護の仕事から距離を置くことを決意。
新潟へ向かい、女学校の寮に勤めることになる。
東京から来たりんの噂はすでに広まっており、周囲の視線に驚かされるが、次第に新潟の暮らしになじんでいく。
そんなある日、偶然新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会って…。
一方東京では、文(内田慈)が体調を崩し、直美が看病に通っていた。第76回 第77回 第78回 第79回 第80回



異議あり!問題あり!
第17週「脈動」


お守りと同じ柄の髪飾りを持っている文が自分の母親なのではと疑い始める直美。
卯三郎に文の過去を聞きに行く。
さらに、寛太にも手伝ってもらい調べてもらう。そんな最中、直美のもとに吉江がやってくる。
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第17週「脈動」
直美(上坂樹里)は、自分を捨てた母が残したお守りと、同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)を自分の母親ではないかと疑い始める。
寛太(藤原季節)に調査を頼んだことでその可能性が高まる中、文の病状は悪化していた。
看病をする直美は、文に看護師として向き合うか、家族として向き合うか悩んでいた。
そんなある日、寛太から話を聞きつけた吉江(原田泰造)と、新潟から一時帰宅したりん(見上愛)が直美の元を訪れ…第81回 第82回 第83回 第84回 第85回



あの文さんへの看護の時間は人生のご褒美だったと。
親が遺した遺産ですから堂々と受け取ってください。



(借金は嘘だったのね・・)
ありがとうございます。
遠慮なく頂戴いたします。
第18週「岐路にて」


新潟で、帝都医大病院の医師・黒川がりんを訪ねて、看護婦として働かないかと意外な依頼としてきた。
一方、直美は派出看護の準備を進めるべく、捨松に相談した。
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第18週「岐路にて」
ある日、りん(見上愛)のもとを、かつて帝都医大病院に勤めていた医師・黒川(平埜生成)が訪ねてくる。
りんは黒川から、実家の病院で看護婦として働かないかと誘いを受けるが…。
一方、直美(上坂樹里)は、「派出看護の会」を立ち上げるべく奔走する。
だが様々な協力を得て準備を進めるものの、街の人々の理解が得られず行き詰まってしまう。
悩んだ直美はある場所へ向かう決意をするのだった。第86回 第87回 第88回 第89回 第90回



りんさん、「いとおしい」です!
こんな瞬間を書いてみたい。
第19週「黎明(れいめい)の翼」


新潟の村で赤痢が発生したことを黒川から知ったりん。
黒川から同行をお願いされたりんは避病院の環境を整え看病婦たちに指示を出す。
患者の中には東京からやってきた男もいる中、赤痢の感染者が増加する。
そこに、東京に帰ったはずの直美がやってきて、りんと直美は一人でも多くの命を救うべく看護をするが、人手が足りない。
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第19週「黎明(れいめい)の翼」
りん(見上愛)が寮に帰ってくると、黒川(平埜生成)が待っていた。
赤痢が発生した村に行くので一緒に来て看護をしてほしいという。
悩んだ末、黒川たちと村に向かったりん。
感染した家族を隠す村人を説得し、避病院の環境を整え、アサ(美山加恋)や、東京から来た柳生(中村倫也)など患者たちの看護に励むが、次第に手が足りなくなっていた。
そこに現れたのは、東京に戻ったはずの直美(上坂樹里)で…第91回 第92回 第93回 第94回 第95回



おっかー!おっかー!
きこえっかー、おっかぁの好きな
あんころ餅もあるからもどってこいけ。
かんばれーおっかーおら待っているから
第20週「家族のかたち」


派出看護を軌道に乗せようと、直美が一生懸命に働く中、とうとう、りんが新潟から帰ってきて、派出看護の仕事を始めることに。
直美は念願の貧しい人たちに向けた無償の看護を始める。
そんな二人に、おのおの思わぬ来訪者が…。
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第20週「家族のかたち」
りん(見上愛)が東京に戻って派出看護の仕事を始めることになり、美津(水野美紀)、環(英茉)、直美(上坂樹里)との暮らしが再び始まった。
そして、直美は念願の貧しい人たちに向けた無償看護を始めるのだった。
そんな中、突然、横澤(井上祐貴)が一ノ瀬家にやってきて、りんに結婚の申し込みをする。
それを知ったシマケン(佐野晶哉)は…。
一方、直美と小川(甲斐翔真)の関係も進展していき…。第96回 第97回 第98回 第99回 第100回



ココはお金が無くても診てもらえると聞いて。
夜になると咳き込んで。お金もかかるし。
第21週「定めと選択」


りんは、小説の執筆に専念するシマケンを支えながら、仕事に励む。
そのうち、シマケンの小説が新聞で連載されることが決定し、喜ぶ二人。
そんなシマケンに浜松から義理の姉が訪ねて来る
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第21週「定めと選択」
りん(見上愛)は、直美(上坂樹里)・しのぶ(木越明)と共に派出看護の仕事をしながら、小説の執筆に専念する島田(佐野晶哉)を支えていた。
島田の小説がついに新聞に掲載されることとなり、二人は喜びに包まれる。
看護会でも祝福ムードだったが、あることが起きてしまい…。
そんな中、島田を訪ねて義理の姉が浜松からやって来る。
一方、直美は依頼を受け、身寄りのない男・遠藤平蔵(太田光)の無償看護を始めるのだった。第101回 第102回 第103回 第104回 第105回



そうだよね。苦しませてごめん。
僕たちは一緒に生きてはいけないね・・・
りんさんの手は大勢の人たちのために働く
素敵な手だ・・さよなら。
第22週「明るい未来」


小川の軍服にボタンを縫い直すのに苦戦する直美。
体調が悪い直美をりんは気にする。ある日、広島の陸軍予備病院にいる多江から手紙が届き、軍人の看護に苦戦していることを知らされる。
そして、直美の妊娠が分かり、小川は喜ぶ。
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第22週「明るい未来」
日清戦争が始まった。
りん(見上愛)の元に、多江(生田絵梨花)が広島の病院で軍人の看護に苦戦しているという手紙が届く。
だが、捨松(多部未華子)が広島の病院へ慰問に行くことになり、その状況は変わり始めていく。
一方、直美(上坂樹里)が妊娠をしたことを知り、小川(甲斐翔真)は喜ぶ。
直美は、無償看護をしながら、お腹の中で我が子を育てていた。小川は子どもの名前を考え始めるのだったが…。第106回 第107回 第108回 第109回 第110回



おーぃ、お前の母さん、頼りになるな。
強くて『ピリッ』として、明るくて。。。
明治の「明」と明るいとかいて「あきら」にしよう。
明るい父親、明るい母親、明るい家。明るい未来。
第23週「歩々清風」


捨松から看護の未来を託されたりんと直美。子育てと仕事に一生懸命な直美、ある日、りんのもとに虎太郎がやってくる。
恵風看護婦会の仕事は順調、しかし、直美とりんはあるうわさを耳にして…。
世間で看護婦会が乱立する中、りんと直美が尋ねた看護婦会には。。
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第23週「歩々清風」
日清戦争を機に、看護婦たちの功績が広く知れ渡ることになる。
捨松(多部未華子)からこれからの看護の未来を託されたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。
派出看護の仕事はますます忙しくなっていった。
そんなある日、「看護婦会の乱立」が世間で話題になり始める。
あくどい商売をする看護婦会もあるらしいと知ったりんと直美は、衛生局の柳生(中村倫也)に協力を仰ぎ、自身も謎の看護婦会の事務所を訪ねる。
そこにいたのは…。第111回 第112回 第113回 第114回 第115回



看護は儲かる。
仲よくしようぜ。
教会の教えで、パンは分け合うんだろ?
朝ドラ「風、薫る」はどんな話?今後のあらすじをネタバレして吹き出し!最新週情報をプラスして紹介します!
明治18年(1885年)、日本で初めて看護婦養成所が誕生して以降、各地に養成所が次々と設けられていった。
そのうちの一校に、主人公の一ノ瀬りんと大家直美が導かれるように入所する。
若くしてシングルマザーとなったりんは不運に見舞われ続け、直美は生後まもなく親に捨てられ、教会で育てられたという過去を抱えていた。
養成所に集まった同期たちもそれぞれ複雑な事情を抱え、手探りで始まる看護教育のなかで
- 「看護とは何か」
- 「患者とどう向き合うか」
を問い続ける。
学びの過程で、二人は鹿鳴館で名を馳せた大山捨松(楽天)や、明六社に関わった商人清水卯三郎(楽天)らと出会い、明治という時代の新しい潮流を肌で感じる。
強者と弱者が混在する社会の現実を知りながら、変わりゆく時代の中で自分らしい幸せの形を模索していく。
養成所を卒業した後、りんと直美は同じ大学病院でトレインドナースとして働き始める。
まだ世間の理解が十分でない看護職を確立しようと奮闘する日々の中で、りんはやがて職場を去らざるを得ない状況に追い込まれる。
一方で直美は、誰もが平等に看護を受けられる仕組みづくりを考え始める。
やがて全国でコレラや赤痢などの疫病が猛威を振るい、二人は一度は別々の道を歩むが、再び手を取り合って疫病という大きな敵に立ち向かうことになる。
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朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し最終回まで紹介!まとめ
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出しをご紹介しました。
情報が入り次第、順次更新していきます。
おたのしみ。
▼「風、薫る」のドラマガイドをチェックする
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し!主要キャスト相関図と一覧を紹介!
📺連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) March 20, 2026
\ 人物相関図公開/
人物相関図を公開しました。2人の主人公を取り巻く個性豊かな人々です。
放送まであと少し。ドキドキしてきました。#朝ドラ #風薫る#見上愛 #上坂樹里#3月30日から放送スタート
👉公式HPで大きな相関図が見られますhttps://t.co/GYKrp4hZ3R pic.twitter.com/65Qw8Ouuih
朝ドラ「風、薫る」主要キャストをご紹介します。
一ノ瀬 りん(いちのせ りん):見上 愛(みかみ あい)


栃木・那須の山あいに広がる小さな町で、旧家老の家系に生まれた長女。
幼い頃には家は農家として再出発しており、派手さはないものの、穏やかで満ち足りた日々を大切に育ってきた。
物事を選ぶ基準は「己の良心に恥じないか」と考えるりん。
育ちの良さゆえに視野が狭くなることもあるが、ここぞという場面では迷いを断ち切り、潔く踏み出す強さを秘めている。
大家 直美(おおや なおみ):上坂 樹里(こうさか じゅり)


生まれてすぐに親と離れ、キリスト教の牧師のもとで育てられた少女。
幼少期から教会を渡り歩いてきたため、血縁にも近しい仲間にも「家族」と呼べる存在はない。
頼れるものは自分の腕と巡り合わせだけ。
恥をかくことにも頓着せず、誇りよりも生き抜くための現実を優先してきた。
目的のためなら小さな嘘や抜け道も辞さない、しなやかさと強かさを身につけている。
一ノ瀬 信右衛門(いちのせ しんえもん):北村 一輝(きたむら かずき)


那須の地にあった小藩で家老を務めていた人物。
明治維新を迎える前に自ら職を退き、以後は農業に従事して暮らしている。
新政府から役職に就くよう求められても応じず、静かな生活を選び続けた。
温厚な人柄で、りんと安には「自分で考えること」の大切さを根気強く伝えてきた。
一ノ瀬 美津(いちのせ みつ):水野 美紀(みずの みき)


生まれは那須の小藩を治めていた家筋で、旧藩主の一族として育った。
明治維新後は農業に身を置くようになったが、誇り高さは変わらず、いざという場面では自ら薙刀を手に取るほどの胆力を備えている。
一方で新しいものに興味を示す好奇心旺盛な面も持ち合わせている。
一ノ瀬 安(いちのせ やす):早坂 美海(はやさか みう)


りんの二歳年下の妹で、将来は由緒ある家に嫁ぐことを夢見ている。
家族の様子を一歩引いたところから見つめ、状況を冷静に判断するタイプでもある。
中村 義正(なかむら よしまさ:通称 ござる):小林 隆(こばやし たかし)


りんの父である信右衛門に仕えた元陪臣で、明治に入って一ノ瀬家から暇を出された後は栃木県の役所勤めとなった。
それでも一ノ瀬家との縁は切れず、今も変わらず足を運び続けている。
竹内 虎太郎(たけうち こたろう):小林 虎之介(こばやし とらのすけ)


りんと同じ村で育った、元足軽の家系である竹内家の長男。
幼いころからりんとは気心の知れた仲だが、自分たちの家柄の違いを意識せずにはいられないでいる。
奥田 亀吉(おくだ かめきち):三浦 貴大(みうら たかひろ)


りんの暮らす村に隣接する町で、明治に入ってから運送業を立ち上げ、一代で財を築いた人物。
急成長した新興の商いゆえに、古くから続く店の主人たちからはどこか距離を置かれ、冷ややかな視線を向けられている。
奥田 貞(おくだ さだ):根岸 季衣(ねぎし としえ)
亀吉と共に奥田屋を大きくしてきたという強い自負を抱いており、周囲から成金扱いされることには内心うんざりしている。
家の格を得たいという思いが募り、一ノ瀬家へ縁談を持ちかけるに至る。
吉江 善作(よしえ ぜんさく):原田 泰造(はらだ たいぞう)


キリスト教の牧師で、四年前に直美を迎え入れてからずっと陰ながら支えてきた人物。
直美が自立を望んだことを尊重して今は別々に暮らしているものの、常に彼女のことを気にかけ、遠くから見守り続けている。
メアリー:アニャ・フロリス


直美のことを陰ながら見守り続けている宣教師。
大山 捨松(おおやま すてまつ):多部 未華子(たべ みかこ)


大山 捨松は“鹿鳴館の華”と称され、当時の世相を体現する存在として名を馳せた貴婦人。
りんと直美の歩む道に大きな影響を与える人物でもある。
真風(まじ):研 ナオコ(けん なおこ)


風、薫るのナレーションをしつつ、神出鬼没の謎の占い師。
風、薫るネタバレ今後のあらすじ吹き出しを順次更新します。お楽しみに!
▼朝ドラ『風、薫る』のロケ地や、ゆかりの地を訪れてみませんか?
▶▶▶朝ドラ『風、薫る』のロケ地や、ゆかりの地について詳しく見てみる




