2026年度前期連続テレビ小説:朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじを吹き出しを最終回まで最新週と週タイトルをプラスして紹介します!
主人公:一ノ瀬りんと大家直美の活躍を最新週のネタバレ&あらすじを最終回までプラスしながら紹介します。
『ばけばけ』は、どんな話かというと、明治の激動期、境遇の異なるりんと直美が看護の道を歩み成長し、再会して疫病に立ち向かう物語です。
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ、今後のあらすじを吹き出し&週タイトル一覧を早速行ってみましょう!
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朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週「翼と刀」
明治時代にナースの道を切り拓いた一ノ瀬りんと大家直美の物語がはじまります!
明治15年、元家老の長女りんが暮らす栃木で伝染病のコロリの感染が蔓延。
大家直美は東京で貧しい暮らしを続けていた。
栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。
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物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農していたが、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂見海)の家族4人で幸せに暮らしていた。
そんなある日、りんが住む町で、伝染病のコレラの感染が蔓延し、りんの人生を大きく変わる出来事が起こる。
一方、もう一人の主人公、大家直美(上坂樹里)は身寄りもなく、東京で貧しい暮らしを続けていた。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週第1話「翼と刀」
明日の風、薫る:3月30日 第1回 あらすじ&場面カット ある日、幼なじみから思いもよらない知らせ#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #北村一輝 #水野美紀 #早坂美海 #小林虎之介https://t.co/Hys6AdiYTp
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明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。
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ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。
一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが・・。
直美新しいものに飛びついて見せびらかして、
何が文明開化だよ。
みなしごで耶蘇の貧乏女ですが何か?



稽古もせずに何をしています!
すごろくなどなんぞ役に立たない。



「なぎなた」も、役に立たんのではありませんか?



一ノ瀬家といえば代々筆頭家老の家柄。
藩がなくなろうと鍛錬を怠ってはなりません!
おなごの行く末は夫次第というのに、
ろくなご縁に恵まれませんよ。



それは、まことに申し訳ない。
私に嫁いだばかりに、苦労かけるなぁ。



旦那様!決してそのような
上がり一等の「奥様」です。



「風白く黄金の海をささらささらと」



実は東京の信勝からりんに縁談の話が来てる。
元旗本の長男で今は時計屋を手広くやってるそうだ。



一ノ瀬家は?婿を取らなくともよいと?



お前がよいと思う相手ならば婿でなくても構わん。



その縁談私がお受けしてはいけませんか?
もう15でございます。



まさか、安が先に嫁ぐと言いだすとは
りんが婿取りをすれば一ノ瀬の家も継げますし



娘に継がせるものなど、私には何もない。



安、縁談、もしかして私の身代わりに・・



そんなわけない。
東京の裕福な商家に嫁げるなんてめったにない話だもの。
立派な上がり。
虎太郎兄様に嫁げば「おっかぁ」だ。



コロリが出たって。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週第2話「翼と刀」
明日の風、薫る:3月31日 第2回 あらすじ&場面カット りんの村で異変!? 直美はある親子と出会う#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #北村一輝 #水野美紀 #早坂美海 #小林虎之介https://t.co/BParyNAMgT
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父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。
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りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。
りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて・・。
一方、東京の直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。
そしてある日、直美はある親子と出会う。



本当は女学校に入れてやりたかったんだがの。



女学校なんて。学問は父上から教われば十分です。



りんは、器用なもんだなぁ
世の風向きは くるくる変わる。
いっときの風に流されず、己が頭で考え
行き先を決めるのが大事だ。
学問を怠っては飛んでゆけぬぞ。



よいか。
学ぶことは時に世を渡る翼となり
身を守る刀になる。
己を助けるのは、己の頭と心、そして、体だけだ。



翼と刀?
刀?!父上・・・



声かけたら?跡取らなくていいんなら
一ノ瀬家の娘でも、虎太郎兄様の家嫁げるかもしんない。



虎太郎。
。。中村様・・・



先日の件をお断りに行ってまいったのでござ・・です。



旦那様、安を連れて東京の信勝殿の所へ縁談に行ってまいります。
私も畑で共に働こうかと



ならん。
この白い手が好きなのだ。



給金これだけですか?



好きでコロリになったわけじゃねえのに。



どうして謝るの?
人が怖くなってきました。



こん、でれすけが!!
親がいながら、スリを働く己を心から恥じよ!
愚か者!



でれすけとは…?



バカという意味の栃木の言葉です。。



隔離治療せしむ
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週第3話「翼と刀」
明日の風、薫る:4月1日 第3回 あらすじ&場面カット 疎外される虎太郎 りんは励まそうとするが…?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #北村一輝 #水野美紀 #早坂美海 #小林虎之介 #原田泰造https://t.co/t9A8iO3gHr
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美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。
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りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。
落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。
一方、東京の教会では、牧師の吉江が(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた…



叔父上、私、いい妻、いい母んなって
つつがなくいい一生を過ごしたく存じます。



ただ待つしかねえって。
俺、何もできんくて



だいじだわ。きっとおばさんなら。
(手を握りたいけど・・・)



もう帰れ。
うつっといけねえから。でれすけ!
誰かに見られたらどうすんだ?
一ノ瀬様まで村八分にさせるわけにはいかねえべ。



虎太郎!



人は間違える。
だが、過ちにきづいて改めないことこそが
過ちである。



私、虎太郎の手を握ればよかった。
正しいけれど間違えた気がする。



正しいとは難しいなぁ。
虎太郎の母のことは心配だが。
避病院は、ひどいだけの所ではないと思うがの。
世を治める者は同じく民のことを思うておると信じたい。



なぜ、私に家を継がずともよいと言うのですか?



夫婦は家を継ぐことや家格の釣り合いもあるが
まず何より共に笑い合える相手であることが大事だ。



私も安も嫁いでは、父上たちは年を取ったら生きていけない。
今の世はお嫌いですか?



嫌いというわけではない。
戊辰の戦いの際、我が藩は新政府軍にくみすると殿はご決断なされた。
でも殿は徳川様のご恩を裏切る己がどうしても許せぬと
ひそかに一人腹を召されたのだ
誰かが…負けた者、弱った者の側に立ち
手を差し出せる世でなければさみしすぎる。
いまは、この手で田畑を耕して生きているだけだ。



私はうれしいです。父上と今こうしてお話ができて。



私にお話というのは…?



直美さんこの教会の伝道者になりませんか?



私は、正しい人が嫌いなんです。
正しいで、生きられる幸せな人が嫌い。
吉江先生には感謝してます。
でも、私に伝道者はできません。礼拝で居眠りしてますし。
こんなこと言って吉江先生を泣かせて
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週第4話「翼と刀」
明日の風、薫る:4月2日 第4回 あらすじ&場面カット 村境の橋で“あること”を聞かされる#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #北村一輝 #水野美紀 #早坂美海 #小林虎之介 #原田泰造https://t.co/WOVM2Mqc1B
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父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りん(見上愛)は看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。
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一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。
村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)からあることを聞かされる。



ころりか・・・
避病院に運んでください
娘に看病はできません。



父は避病院には行きません
お金が・・・
父上!



入ってきたら斬る!はぁはぁ
刀を隠しておいてよかった
水を用意して・・戸口に頼む
それ以外納屋に近づくことはだめだ。
自分で戸を開けてとる。



奥様・・ご家老様がお倒れになりました・・
戻っても、村八分にされるでござる。
りん様は旦那様を看病なさってござる。
一ノ瀬家の娘だから大事だって。
拙者も申し出たのですが断られました。



水を汲んできました。
父上・・
お水だけでも私に替えさせてください。
入ります!



風・・りん・・ようやくわかったぞ。
あんとき、腹を切らずによかった。
タヒにかけているというのに
風をこの頬に受けたいと思う
私は生きたいようだ・・
腹を切って許されるは武士の世まで。
これからは情けないと言われても
生きてゆかないとならんぞ。良いか・・・
イキロ・・・りん。



嫌です!
父上がいなければ嫌です!



お前は・・・
きっとやさしい風を起こせる。
少し・・休む・・(バタリ)



父上、入ります。
あったかい・・・
またまちがえた・・・・
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第1週第5話「翼と刀」
明日の風、薫る:4月3日 第5回 あらすじ&場面カット ひょんなことから“鹿鳴館の華”と…多部未華子が登場!#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #水野美紀 #早坂美海 #多部未華子 #髙島政宏https://t.co/kM3RJnUaD3
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安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上愛)たち一家は厳しい生活を送っていた。
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そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会うことに・・
一方、直美(上坂樹里)も捨松と大山巌(髙嶋政宏)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた…



会津と薩摩、敵同士のウエディング
この結婚はなぜニュースになるのですか?



玉の輿(笑)



会津は幕府のお味方で、大山様の薩摩は新政府側として戦をしたのです。
会津が負けて、捨松様は津田梅子様たちとアメリカに10年いて、
敵ではあるものの異国に詳しい大山様と結婚したことで
日本の和平のシンボルといいますか・・



女が結婚で成り上がるって、よくある話。
今回は逆賊から貴婦人だから
アメリカそれしかないか。
メアリー、私にもっと英語を教えて。



お金があってもあんな無礼な話がありますか。
18才年上の後妻、りんと同じ年の息子がいる男との縁談・・
運送業だけど、年も家の格も何一つ釣り合いません。
また御一新が起きて元に戻ればいいのに・・



馬車避けようとしら傷ついた・・



Are you all right!
ケガありますか。
父ではない。夫。



もったいね、こんなきれいな



清潔だいじ。
破傷風きをつけねばならない。
ハンカチーフ
さすけねぇ。これ、あげます。
ごきげんよう



もし、そこのみなしごのおじょうさん。
私は占い師。
神も仏も信じないのに、人間もか。
もう少しの辛抱。お嬢さんの願いがかなうよ。
心から笑い合える人とであえる。



ちっともうれしくない。



虎太郎・・一度釣ってみたくて。
私・・街道筋の家から縁談が・・・



りんは俺の姫様だから



母上、私、結婚する。
奥様になる。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
りんは嫁入りを決意。
嫁ぎ先は運送業を営む金持ちの家だったが、夫は酒飲みでさらに火災を起こす。
りんは娘とともに逃げて、母・美津子の助けで東京に逃げる。
一方、東京では直美が英語の勉強をしながら、マッチ工場で働きつづける。
奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、酒癖の悪い夫の亀吉(三浦貴大)とうまくいかない。
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娘の環が3才になったある夜、酔った亀吉が暴れて家が火事に。
妻と子を置き去りにして逃げる亀吉を見て、りんは結婚生活に限界を感じ、実家に戻る。
母・美津(水野美紀)は、りんの様子を見て奥田家には連れ戻さず、東京の信勝(斉藤陽一郎)の元へとりんを逃がす。
やっとのことでりんと環は東京にたどり着き、直美(上坂樹里)と出会う。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
明日の風、薫る:4月6日 第6回 あらすじ&場面カット 盗難事件に巻き込まれてしまう#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #水野美紀https://t.co/F7qQ0gpjWl
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栃木ではりん(見上愛)が美津(水野美紀)に嫁ぐ決意を伝えていた。
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一方、東京では直美(上坂樹里)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。
ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。



私、一ノ瀬家の娘として望んで嫁ぎます。



旦那様と添うことができてそれは幸せでした。
母に負けぬほど幸せになりなさい。
嫁入りはおなごの戦ですよ。



はい、とびっきりの上りにしてみます。



お守り。勉強して眠い・・・
割に合わないなこの仕事、給金安すぎ。
この仕事向いてないな・・・
炊き出しですか?



野菜の寄付をいただいたので・・
明日、炊き出しで。
伝道者になってくれれば・・



学問のススメの本しらないかーっ。
やっぱりそうか、大家さん、返してくれ
本に、お金をはさんでたんだ
クビだ。



私じゃないって。。
わかった。私が辞めれば良いんでしょ!
クソ親父のクソ工場



そんな理不尽許されていいんですかね・・
直美さん悪くないですね・・



その男、ろくなタヒ方しません。



どうせ私なんてそんな扱いですよ
仕事はない、いい結婚話なんかあるわけない
だけど、結婚しなきゃ女はいけていけない。
メアリー、いつか私をアメリカに連れてって!
仕事が無い・・結婚しなければ
女はまともに生きちゃあいけない。



構いませんが。。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
明日の風、薫る:4月7日 第7回 あらすじ&場面カット りん、夫・亀吉&義母・貞との関係構築なるか?#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #水野美紀 #早坂美海 #小林隆 #三浦貴大 #根岸季衣https://t.co/TKy5ubiF5D
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りん(見上愛)は、美津(水野美紀)、安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。
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りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。
一方、直美(上坂樹里)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた。



ござるござるうるせーじじぃだれだ?



中村様は亡き父の家臣だったもので。



旦那様、無事祝言を終えました。
どうぞりんをお守りください
あの子、旦那様が亡くなった時と同様に
涙一つ見せずに・・



泣かなかったね、姉上。
嫁入りの時くらい、泣くと思ったのに。



ひと月分のお酒・・・
旦那様は釣りをしますか?
実家の近くには美味しいアユが・・



学のねえ男には釣りの話でもしとけばいいってか?
飯はもういい、酒、酒持ってこい。



旦那様は酒を飲むと、人が変わってしまうので
少しお酒を控えていただけませんか?



酒ぇ!



産まれた子、女け。



この子の名前どうしましょう?



おめえの好きにすればよいけ。



おはよう。母上ですよ
父上は・・・さみしい・・・





はぁ?2銭?
前のところじゃ600箱4銭だったのに。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
明日の風、薫る:4月8日 第8回 あらすじ&場面カット りんと亀吉はある夜ついに…? なぜか不満な捨松#朝ドラ #風薫る #見上愛 #上坂樹里 #三浦貴大 #多部未華子https://t.co/3HSURWIeSR
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りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる。
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一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で偶然、大山捨松(多部未華子)と出会う。
捨松はなぜか不満そうで…。



環は女学校行って勉強しましょうね。
卒業したら教員に医者、新聞記者だって
いいねいいね。



何のために結婚したんだろう・・



母上、私、奥様やめます。
もうしわけありません。



負け戦を長引かせてはなりません。



りん、俺・・俺・・
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
りん(見上愛)と環(宮島るか)は信勝(斉藤陽一郎)を頼って東京へと向かう。
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一方、教会で直美(上坂樹里)を見守ってきた宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)が、日本を離れることになった。
直美は一緒に連れて行ってほしいと頼むが断られる。



家や仕事をさがさねば・・



くっだらない見え張って、あんた士族でしょ?
私はあんたじゃなくて、この子に食べさせたいの。
あんた母親でしょ?恥ずかしくないの?



恥ずかしいですよ。
娘にこんな思いさせて
母にも恥ずかしくて、申し訳なくて
情けなくて。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第2週「灯(ともしび)の道」
りん(見上愛)と環(宮島るか)は、直美(上坂樹里)の案内で炊き出しに連れていってもらうことに。
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りんは疲れ果ててしまった環を直美と吉江(原田泰造)に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない…。
行き場を失い途方に暮れていると、清水卯三郎(坂東彌十郎)がりんに声をかける。



環ちゃん、いいお名前ですねぇ。



明日までにしごとをみつけないと・・



こんな時分まで何してたの。
環ちゃん、ずっと待って、泣いて待って



ごめんなさい。本当に、すみません。
結婚相手を紹介してもらうことになった。
朝ドラ「風、薫る」はどんな話?今後のあらすじをネタバレして吹き出し!最新週情報をプラスして紹介します!
📺2026年度前期 連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) January 30, 2026
\本日より公式Xがスタート/
主人公の一ノ瀬りん役・ #見上愛 さん
大家直美役・ #上坂樹里 さんからメッセージです😍😍
番組情報、オフショット、撮影メイキングなどを公開していきます。
フォローしてお待ちくださいませ🙇♀️#朝ドラ #風薫る pic.twitter.com/CuBizGv5Qw
明治18年(1885年)、日本で初めて看護婦養成所が誕生して以降、各地に養成所が次々と設けられていった。
そのうちの一校に、主人公の一ノ瀬りんと大家直美が導かれるように入所する。
若くしてシングルマザーとなったりんは不運に見舞われ続け、直美は生後まもなく親に捨てられ、教会で育てられたという過去を抱えていた。
養成所に集まった同期たちもそれぞれ複雑な事情を抱え、手探りで始まる看護教育のなかで
- 「看護とは何か」
- 「患者とどう向き合うか」
を問い続ける。
学びの過程で、二人は鹿鳴館で名を馳せた大山捨松(楽天)や、明六社に関わった商人清水卯三郎(楽天)らと出会い、明治という時代の新しい潮流を肌で感じる。
強者と弱者が混在する社会の現実を知りながら、変わりゆく時代の中で自分らしい幸せの形を模索していく。
養成所を卒業した後、りんと直美は同じ大学病院でトレインドナースとして働き始める。
まだ世間の理解が十分でない看護職を確立しようと奮闘する日々の中で、りんはやがて職場を去らざるを得ない状況に追い込まれる。
一方で直美は、誰もが平等に看護を受けられる仕組みづくりを考え始める。
やがて全国でコレラや赤痢などの疫病が猛威を振るい、二人は一度は別々の道を歩むが、再び手を取り合って疫病という大きな敵に立ち向かうことになる。
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し最終回まで紹介!まとめ
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出しをご紹介しました。
情報が入り次第、順次更新していきます。
おたのしみ。
▼「風、薫る」のドラマガイドをチェックする
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し!主要キャスト相関図と一覧を紹介!
📺連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) March 20, 2026
\ 人物相関図公開/
人物相関図を公開しました。2人の主人公を取り巻く個性豊かな人々です。
放送まであと少し。ドキドキしてきました。#朝ドラ #風薫る#見上愛 #上坂樹里#3月30日から放送スタート
👉公式HPで大きな相関図が見られますhttps://t.co/GYKrp4hZ3R pic.twitter.com/65Qw8Ouuih
朝ドラ「風、薫る」主要キャストをご紹介します。
一ノ瀬 りん(いちのせ りん):見上 愛(みかみ あい)


栃木・那須の山あいに広がる小さな町で、旧家老の家系に生まれた長女。
幼い頃には家は農家として再出発しており、派手さはないものの、穏やかで満ち足りた日々を大切に育ってきた。
物事を選ぶ基準は「己の良心に恥じないか」と考えるりん。
育ちの良さゆえに視野が狭くなることもあるが、ここぞという場面では迷いを断ち切り、潔く踏み出す強さを秘めている。
大家 直美(おおや なおみ):上坂 樹里(こうさか じゅり)


生まれてすぐに親と離れ、キリスト教の牧師のもとで育てられた少女。
幼少期から教会を渡り歩いてきたため、血縁にも近しい仲間にも「家族」と呼べる存在はない。
頼れるものは自分の腕と巡り合わせだけ。
恥をかくことにも頓着せず、誇りよりも生き抜くための現実を優先してきた。
目的のためなら小さな嘘や抜け道も辞さない、しなやかさと強かさを身につけている。
一ノ瀬 信右衛門(いちのせ しんえもん):北村 一輝(きたむら かずき)


那須の地にあった小藩で家老を務めていた人物。
明治維新を迎える前に自ら職を退き、以後は農業に従事して暮らしている。
新政府から役職に就くよう求められても応じず、静かな生活を選び続けた。
温厚な人柄で、りんと安には「自分で考えること」の大切さを根気強く伝えてきた。
一ノ瀬 美津(いちのせ みつ):水野 美紀(みずの みき)


生まれは那須の小藩を治めていた家筋で、旧藩主の一族として育った。
明治維新後は農業に身を置くようになったが、誇り高さは変わらず、いざという場面では自ら薙刀を手に取るほどの胆力を備えている。
一方で新しいものに興味を示す好奇心旺盛な面も持ち合わせている。
一ノ瀬 安(いちのせ やす):早坂 美海(はやさか みう)


りんの二歳年下の妹で、将来は由緒ある家に嫁ぐことを夢見ている。
家族の様子を一歩引いたところから見つめ、状況を冷静に判断するタイプでもある。
中村 義正(なかむら よしまさ:通称 ござる):小林 隆(こばやし たかし)


りんの父である信右衛門に仕えた元陪臣で、明治に入って一ノ瀬家から暇を出された後は栃木県の役所勤めとなった。
それでも一ノ瀬家との縁は切れず、今も変わらず足を運び続けている。
竹内 虎太郎(たけうち こたろう):小林 虎之介(こばやし とらのすけ)


りんと同じ村で育った、元足軽の家系である竹内家の長男。
幼いころからりんとは気心の知れた仲だが、自分たちの家柄の違いを意識せずにはいられないでいる。
奥田 亀吉(おくだ かめきち):三浦 貴大(みうら たかひろ)
りんの暮らす村に隣接する町で、明治に入ってから運送業を立ち上げ、一代で財を築いた人物。
急成長した新興の商いゆえに、古くから続く店の主人たちからはどこか距離を置かれ、冷ややかな視線を向けられている。
奥田 貞(おくだ さだ):根岸 季衣(ねぎし としえ)
亀吉と共に奥田屋を大きくしてきたという強い自負を抱いており、周囲から成金扱いされることには内心うんざりしている。
家の格を得たいという思いが募り、一ノ瀬家へ縁談を持ちかけるに至る。
吉江 善作(よしえ ぜんさく):原田 泰造(はらだ たいぞう)


キリスト教の牧師で、四年前に直美を迎え入れてからずっと陰ながら支えてきた人物。
直美が自立を望んだことを尊重して今は別々に暮らしているものの、常に彼女のことを気にかけ、遠くから見守り続けている。
メアリー:アニャ・フロリス
直美のことを陰ながら見守り続けている宣教師。
大山 捨松(おおやま すてまつ):多部 未華子(たべ みかこ)


大山 捨松は“鹿鳴館の華”と称され、当時の世相を体現する存在として名を馳せた貴婦人。
りんと直美の歩む道に大きな影響を与える人物でもある。
真風(まじ):研 ナオコ(けん なおこ)


風、薫るのナレーションをしつつ、神出鬼没の謎の占い師。
風、薫るネタバレ今後のあらすじ吹き出しを順次更新します。お楽しみに!


