2026年度後期連続テレビ小説:朝ドラ「ブラッサム」のロケ地の舞台はどこで何県なのかを紹介します。
ドラマとしては朝ドラ『ブラッサム』の舞台は主に「山口県岩国市」と「東京・馬込文士村」です。
ロケ地・撮影場所として現在分かっている情報としては、
となります。
今回は
- 朝ドラ「ブラッサム」舞台はどこで何県なのか?
というギモンに対して、撮影場所になった山口県をご紹介いたします。
ロケ地めぐりや聖地巡礼の参考にしていただけると嬉しいです。
朝ドラ「ブラッサム」ロケ地舞台はどこ?何県?撮影場所を具体的に紹介します
朝ドラ「ブラッサム」の撮影場所について都道府県単位でご紹介します。
これらの舞台について詳しくご紹介いたします。
朝ドラ「ブラッサム」ロケ地で山口県の撮影場所は錦帯橋や旧目加田家住宅!
朝ドラ「ブラッサム」は2026年3月31日、岩国でロケがスタートしました。
岩国ロケは3月31日にスタートし、石橋は4月1日から2日間の撮影に参加。
引用元:サンスポ
桜に包まれた錦帯橋や旧目加田家住宅などで撮影が行われ、
「幻想的な景色の中で撮影できました。愛されるドラマになると感じました」とほほ笑んだ。
それぞれご紹介いたします。
岩国市の錦帯橋
錦帯橋は1673年に初代が架けられ、洪水被害を経て再建を重ねた五連の木造アーチ橋です。
現在は昭和37年完成の第4代目が架かり、優美な曲線美と城下町の風景が調和する岩国市の象徴として親しまれています。
撮影の様子>>インスタ
錦帯橋へのアクセス
JR岩徳線川西駅から徒歩18分
岩国市の旧目加田家(きゅうめかたけ)住宅
旧目加田家住宅は、岩国市吉香公園に残る江戸中期の中級武家屋敷で、国の重要文化財に指定されています。
近くには作家・宇野千代の生家もあり、城下町岩国の歴史と文化を併せて感じられる地域として訪れる人に親しまれています。
旧目加田家住宅へのアクセス
JR岩徳線川西駅から徒歩24分
岩国市の宇野千代 生家

2026年4月2日に岩国国際観光ホテル(楽天)で岩国市ロケ報告会開催されました。
正確にお伝えすると、ロケ報告会に際し、石橋静河さんが宇野千代さんの生家を訪れました。
なので、宇野千代 生家ではロケは行っていないですが、舞台としてご紹介します。
宇野千代生家は、岩国市川西に残る明治初期の町家で、1897年に生まれた宇野千代が幼少期を過ごした場所です。
昭和49年に本人の意向で往時の姿へ復元され、今も作家の原点を伝える貴重な文化遺産として公開されています。
宇野千代 生家へのアクセス
JR岩徳線川西駅から徒歩4分
岩国学校?
インスタで岩国学校でロケとのインスタが・・・2026.4.2にロケがあったとのこと
岩国市の宿泊施設
朝ドラ『ブラッサム』の舞台として注目が集まる岩国市は、物語の原点となる宇野千代生家や、象徴的な錦帯橋など、歴史と文化が色濃く残る街です。
川沿いに広がる城下町の風景はドラマの世界観と重なり、散策するだけで作品の息づかいを感じられます。
吉香公園や岩国城ロープウェーなど周辺観光も充実しており、1日では回りきれない魅力が詰まっています。
朝ドラ『ブラッサム』ゆかりの地を巡りながら、岩国の四季や食文化も楽しめる旅を計画するなら、宿泊先選びが重要です。
岩国市内や錦帯橋周辺のホテルを比較して、自分に合った旅を見つけてください。
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朝ドラ『ブラッサム』あらすじ
明治30年(1897年)、山口県岩国で生まれた葉野珠(はの たま)は、幼くして母を亡くし、父と継母のもとで育ちます。
女学校卒業後は代用教員として働くものの職を失い、故郷を離れて上京することになります。
親戚を頼って東京で暮らし始めた珠は、幼い頃に抱いた夢を思い出し、小説の懸賞応募をきっかけに作家への道を歩み始めます。
大正から昭和へと価値観が揺らぐ激動の時代、関東大震災や戦争、結婚と離別、倒産や借金など、次々と押し寄せる困難に翻弄されながらも、珠は書くことを手放しません。
誤解や衝突に傷つきながらも、自分の自由を求めて生きる姿勢を貫き、その思いを作品に託すことで、読者にそっと『幸せ』を届けていくのです。
▼宇野千代さんの『生きて行く私』を読んでみませんか?
朝ドラ「ブラッサム」舞台はどこ?何県?山口など撮影場所を紹介!まとめ
2026年度前期連続テレビ小説:朝ドラ「ブラッサム」の舞台はどこなのかご紹介いたしました。
ロケ地が分かり次第、順次情報を追加しますのでお楽しみ!


