2026年度前期連続テレビ小説:朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじを吹き出しを最終回まで最新週と週タイトルをプラスして紹介します!
主人公:一ノ瀬りんと大家直美の活躍を最新週のネタバレ&あらすじを最終回までプラスしながら紹介します。
『ばけばけ』は、どんな話かというと、明治の激動期、境遇の異なるりんと直美が看護の道を歩み成長し、再会して疫病に立ち向かう物語です。
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ、今後のあらすじを吹き出し&週タイトル一覧を早速行ってみましょう!
▼朝ドラ「風、薫る」の原案『明治のナイチンゲール』をチェックする
朝ドラ『風、薫る』ネタバレ今後のあらすじふきだし第9週「看護婦とアメ」
手術に立ち会ったりんは、手際よく手術介助を行う看病婦のフユの姿が心に残る。
そんな中、りんたち見習い生が看病婦に看護を教えることになった。
看病婦に技術を教えてもらいたいりん(見上愛)だが、看病婦のフユ(猫背椿)たちは、見習い生たちに教えることに納得がいかず、なかなか教えてもらえないでいた。
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そんなある日、直美(上坂樹里)とりんは、フユの夫・康介(じろう)が怪我で働けず家にいることを知る。
二人は休みの日にフユの家を訪れ、康介の介護を手伝うことにした。康介は自分を卑下するが、二人は「フユがしているのは立派な仕事だ」と伝え…。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第9週第41話「看護婦とアメ」
りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、千佳子の病室で一晩を過ごすことにする。
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迎えた手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心動かされ、千佳子からは思わぬ言葉をかけられる。
千佳子怖いの・・この体に刃物が入るのが怖い・・



手術室でもそばにおります。
一人ではありません。



ありがとう。あなたがいてくれたおかげで、寂しくありませんでした。



院長が見習生を認めました。
下級生の募集も決まりました。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第9週第42話「看護婦とアメ」
千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち見習い生が、フユ(猫背椿)ら看病婦に看護を教えることとなった。
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そんなある日、男性が重傷を負って運ばれ、緊急手術が行われることに。
今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の指示で、りんと直美は手術介助に入るが…。



手術介助をするように。



手術介助教えてください。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第9週第43話「看護婦とアメ」
りん(見上愛)は個室の患者を多く受け持つようになり、忙しい日々。
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ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、患者の小野田(宮地雅子)の食欲がない様子が気になっていて…。
そんな中、りんと直美(上坂樹里)は、手術介助を学ばせてほしいとフユ(猫背椿)に再び頼み込むが、フユの家の事情が明らかになり…。



看病婦のことを教えてもらう代わりに、トレインドナースの知識を教えますよ。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第9週第44話「看護婦とアメ」
足を悪くしているフユの夫・康介(じろう)の看護のため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユの家に通うようになる。
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だが、康介の言動に気になるところがあり…。
その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が、槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。



私には一生フユさんのようにできないのは確かです。



フユさんは恥ずかしいことをしているわけではありません。
御主人だけはいたわってください。
朝ドラ『風、薫る』ネタバレあらすじふきだし第9週第45話「看護婦とアメ」
ある日、直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会う。
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母親と思われる人物「夕凪」についての話を聞いた直美は…。
一方、病院ではフユ(猫背椿)がりん(見上愛)に、手術介助を教えてもいいと言いだす。
少しずつ看病婦と見習い生の関係が変わりだして…。



25年ほど前まで、夕凪は品川の錦栄楼で女郎していた。



お守りの浦崎八幡はどこの神社か探してほしい。
私をこの世に産み出した人の顔をみて・・
どうしたいのかは私にもわからない・・
第1週「翼と刀」


明治時代にナースの道を切り拓いた一ノ瀬りんと大家直美の物語がはじまります!
明治15年、元家老の長女りんが暮らす栃木で伝染病のコロリの感染が蔓延。
大家直美は東京で貧しい暮らしを続けていた。
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第1週「翼と刀」
栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。
物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農していたが、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂見海)の家族4人で幸せに暮らしていた。
そんなある日、りんが住む町で、伝染病のコレラの感染が蔓延し、りんの人生を大きく変わる出来事が起こる。
一方、もう一人の主人公、大家直美(上坂樹里)は身寄りもなく、東京で貧しい暮らしを続けていた。第1回 第2回 第3回 第4回 第5回



人は間違える。
だが、過ちにきづいて改めないことこそが
過ちである。
第2週「灯(ともしび)の道」


りんは嫁入りを決意。
嫁ぎ先は運送業を営む金持ちの家だったが、夫は酒飲みでさらに火災を起こす。
りんは娘とともに逃げて、母・美津子の助けで東京に逃げる。
一方、東京では直美が英語の勉強をしながら、マッチ工場で働きつづける。
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第2週「灯(ともしび)の道」
奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、酒癖の悪い夫の亀吉(三浦貴大)とうまくいかない。
娘の環が3才になったある夜、酔った亀吉が暴れて家が火事に。
妻と子を置き去りにして逃げる亀吉を見て、りんは結婚生活に限界を感じ、実家に戻る。
母・美津(水野美紀)は、りんの様子を見て奥田家には連れ戻さず、東京の信勝(斉藤陽一郎)の元へとりんを逃がす。
やっとのことでりんと環は東京にたどり着き、直美(上坂樹里)と出会う。第6回 第7回 第8回 第9回 第10回



男も女も、すごろくの目から外れた人も生きていけるように変えてください。
第3週「春一番のきざし」


直美たちが心配する中、りんが訪れたのは不思議な卯三郎の店である、瑞穂屋。
りんは瑞穂屋で働くことに。
一方、直美は身分を偽って捨松に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
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第3週「春一番のきざし」
りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」で働けることになり、東京で新生活が始まった。
りんは接客のため英語の勉強を始めることに。そんな折、亀吉(三浦貴大)からの仕送りがなくなった美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんを頼って上京し、家族4人での暮らしが始まる。
一方、直美(上坂樹里)は身分を偽って捨松(多部未華子)に近づき、鹿鳴館で給仕として働き始めた。
そこである軍人に声をかけられ…。第11回 第12回 第13回 第14回 第15回



welcome to 鹿鳴館
第4週「私たちのソサイエティ」


炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとした、りんと直美の様子を見た捨松。
捨松は、二人にトレインドナースの学校に入らないかと提案する
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第4週「私たちのソサイエティ」
捨松(多部未華子)は、炊き出しの場で嘔吐した少年を助けようとしたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)を見て、二人にトレインドナースになるための学校に入らないかと声をかける。
りんは、環を育てるために手に職を付けたいが、美津(水野美紀)は大反対。
ある日、環が奥田家に連れ去られてしまう。
環を取り戻すため、りんは亀吉(三浦貴大)に会いに行く。
その頃直美は、想いを寄せていた小日向(藤原季節)が詐欺師だと知り…。第16回 第17回 第18回 第19回 第20回



わたすぃ、ナースになります。
第5週「集いし者たち」


トレインドナースになることを決意したりんと直美。
「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として入所した。個性豊かな仲間たちとの寮生活が始まる。
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第5週「集いし者たち」
トレインドナースになることを目指して「梅岡女学校付属看護婦養成所」の一期生として集まったのは、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)をはじめ、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。
さっそく寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。
その代わり、到着するまでの間の課題として指示されたのは、英語で書かれたナイチンゲールの著書「看護覚書」を読み解くことだった。第21回 第22回 第23回 第24回 第25回



observe観察するです。
第6週「天泣(てんきゅう)の教室」


バーンズがやってきた養成所では、英語での本格的な授業が、直美や多江らの通訳を介して行われた。
内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかりでりんたちは戸惑ってしまう。
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第6週「天泣(てんきゅう)の教室」
バーンズ(エマ・ハワード)が来日し、英語での授業が本格的に始まる。
直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳しながら授業を進めるものの、内容はシーツ交換や掃除といった作業ばかり。
髪型の変更まで課され、生徒たちは不満を募らせる。
そんな中、多江が高熱で倒れ、皆は交代で看病にあたるが、気遣いがかえって多江の負担となってしまう。
「看護とは何か」バーンズ先生の教えにりん(見上愛)たちは気づき始める。第26回 第27回 第28回 第29回 第30回



STOP IT!
Try again.
第7週「届かぬ声」


養成所から看護見習生として帝都医科大学付属病院での実習が始まった。
りんと直美は外科に配属され厳しい現実に向き合うことになる。
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第7週「届かぬ声」
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、帝都医科大学付属病院の外科で実習を始めた。
換気やシーツ交換などの実践に励むが、先輩の看護婦たちからは煙たがられる。
そんな中、りんは足の手術を終えた園部(野添義弘)を担当する。
心を開かない園部が傷口を触るのを気にしたりんは、担当医の今井(古川雄大)に訴えるが取り合ってもらえない。
迷いと無力感の中で過ごしていたある日、園部が突然、傷口を押さえ苦しみ始める。第31回 第32回 第33回 第34回 第35回



今日の料理は自信があるの。
カレーライス!食べてみて、どう?
西洋の辛さに慣れてないだけでしょう。
・・・これは・・まずい・・・
第8週「夕映え」


りんは直美にも背中をおされ千佳子の看護を任された。でも、千佳子はりんを受け入れようとしない。
また、直美も、担当患者の丸山から痛いひと言を言われてしまう。
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第8週「夕映え」
乳がんで入院した和泉公爵家の千佳子(仲間由紀恵)の担当として、りん(見上愛)に白羽の矢が立つ。
バーンズ(エマ・ハワード)は病院側の思惑を懸念し反対するが、直美(上坂樹里)は彼女の看護の力を信じて背中を押す。
しかし、千佳子は頑なに手術を拒否し、心も閉ざしたままだった。
そこで、りんは彼女の本心に触れるため双六に誘う。
コマを進めながら昔を思い出していた千佳子は、少しずつ思いを語り始める。。第36回 第37回 第38回 第39回 第40回



人って、思っているより変わらないものよ。
子供ができたらもっと大人になると思っていた。
息子が独り立ちしたら、おばさんに、おばあさんになると思ってた。
けど、気持ちは変わらないのよ。
私、胸がなくなるのが、悲しくて、恥ずかしくて・・
朝ドラ「風、薫る」はどんな話?今後のあらすじをネタバレして吹き出し!最新週情報をプラスして紹介します!
📺2026年度前期 連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) January 30, 2026
\本日より公式Xがスタート/
主人公の一ノ瀬りん役・ #見上愛 さん
大家直美役・ #上坂樹里 さんからメッセージです😍😍
番組情報、オフショット、撮影メイキングなどを公開していきます。
フォローしてお待ちくださいませ🙇♀️#朝ドラ #風薫る pic.twitter.com/CuBizGv5Qw
明治18年(1885年)、日本で初めて看護婦養成所が誕生して以降、各地に養成所が次々と設けられていった。
そのうちの一校に、主人公の一ノ瀬りんと大家直美が導かれるように入所する。
若くしてシングルマザーとなったりんは不運に見舞われ続け、直美は生後まもなく親に捨てられ、教会で育てられたという過去を抱えていた。
養成所に集まった同期たちもそれぞれ複雑な事情を抱え、手探りで始まる看護教育のなかで
- 「看護とは何か」
- 「患者とどう向き合うか」
を問い続ける。
学びの過程で、二人は鹿鳴館で名を馳せた大山捨松(楽天)や、明六社に関わった商人清水卯三郎(楽天)らと出会い、明治という時代の新しい潮流を肌で感じる。
強者と弱者が混在する社会の現実を知りながら、変わりゆく時代の中で自分らしい幸せの形を模索していく。
養成所を卒業した後、りんと直美は同じ大学病院でトレインドナースとして働き始める。
まだ世間の理解が十分でない看護職を確立しようと奮闘する日々の中で、りんはやがて職場を去らざるを得ない状況に追い込まれる。
一方で直美は、誰もが平等に看護を受けられる仕組みづくりを考え始める。
やがて全国でコレラや赤痢などの疫病が猛威を振るい、二人は一度は別々の道を歩むが、再び手を取り合って疫病という大きな敵に立ち向かうことになる。
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し最終回まで紹介!まとめ
連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出しをご紹介しました。
情報が入り次第、順次更新していきます。
おたのしみ。
▼「風、薫る」のドラマガイドをチェックする
朝ドラ「風、薫る」ネタバレ今後のあらすじ吹き出し!主要キャスト相関図と一覧を紹介!
📺連続テレビ小説【風、薫る】
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) March 20, 2026
\ 人物相関図公開/
人物相関図を公開しました。2人の主人公を取り巻く個性豊かな人々です。
放送まであと少し。ドキドキしてきました。#朝ドラ #風薫る#見上愛 #上坂樹里#3月30日から放送スタート
👉公式HPで大きな相関図が見られますhttps://t.co/GYKrp4hZ3R pic.twitter.com/65Qw8Ouuih
朝ドラ「風、薫る」主要キャストをご紹介します。
一ノ瀬 りん(いちのせ りん):見上 愛(みかみ あい)


栃木・那須の山あいに広がる小さな町で、旧家老の家系に生まれた長女。
幼い頃には家は農家として再出発しており、派手さはないものの、穏やかで満ち足りた日々を大切に育ってきた。
物事を選ぶ基準は「己の良心に恥じないか」と考えるりん。
育ちの良さゆえに視野が狭くなることもあるが、ここぞという場面では迷いを断ち切り、潔く踏み出す強さを秘めている。
大家 直美(おおや なおみ):上坂 樹里(こうさか じゅり)


生まれてすぐに親と離れ、キリスト教の牧師のもとで育てられた少女。
幼少期から教会を渡り歩いてきたため、血縁にも近しい仲間にも「家族」と呼べる存在はない。
頼れるものは自分の腕と巡り合わせだけ。
恥をかくことにも頓着せず、誇りよりも生き抜くための現実を優先してきた。
目的のためなら小さな嘘や抜け道も辞さない、しなやかさと強かさを身につけている。
一ノ瀬 信右衛門(いちのせ しんえもん):北村 一輝(きたむら かずき)


那須の地にあった小藩で家老を務めていた人物。
明治維新を迎える前に自ら職を退き、以後は農業に従事して暮らしている。
新政府から役職に就くよう求められても応じず、静かな生活を選び続けた。
温厚な人柄で、りんと安には「自分で考えること」の大切さを根気強く伝えてきた。
一ノ瀬 美津(いちのせ みつ):水野 美紀(みずの みき)


生まれは那須の小藩を治めていた家筋で、旧藩主の一族として育った。
明治維新後は農業に身を置くようになったが、誇り高さは変わらず、いざという場面では自ら薙刀を手に取るほどの胆力を備えている。
一方で新しいものに興味を示す好奇心旺盛な面も持ち合わせている。
一ノ瀬 安(いちのせ やす):早坂 美海(はやさか みう)


りんの二歳年下の妹で、将来は由緒ある家に嫁ぐことを夢見ている。
家族の様子を一歩引いたところから見つめ、状況を冷静に判断するタイプでもある。
中村 義正(なかむら よしまさ:通称 ござる):小林 隆(こばやし たかし)


りんの父である信右衛門に仕えた元陪臣で、明治に入って一ノ瀬家から暇を出された後は栃木県の役所勤めとなった。
それでも一ノ瀬家との縁は切れず、今も変わらず足を運び続けている。
竹内 虎太郎(たけうち こたろう):小林 虎之介(こばやし とらのすけ)


りんと同じ村で育った、元足軽の家系である竹内家の長男。
幼いころからりんとは気心の知れた仲だが、自分たちの家柄の違いを意識せずにはいられないでいる。
奥田 亀吉(おくだ かめきち):三浦 貴大(みうら たかひろ)


りんの暮らす村に隣接する町で、明治に入ってから運送業を立ち上げ、一代で財を築いた人物。
急成長した新興の商いゆえに、古くから続く店の主人たちからはどこか距離を置かれ、冷ややかな視線を向けられている。
奥田 貞(おくだ さだ):根岸 季衣(ねぎし としえ)
亀吉と共に奥田屋を大きくしてきたという強い自負を抱いており、周囲から成金扱いされることには内心うんざりしている。
家の格を得たいという思いが募り、一ノ瀬家へ縁談を持ちかけるに至る。
吉江 善作(よしえ ぜんさく):原田 泰造(はらだ たいぞう)


キリスト教の牧師で、四年前に直美を迎え入れてからずっと陰ながら支えてきた人物。
直美が自立を望んだことを尊重して今は別々に暮らしているものの、常に彼女のことを気にかけ、遠くから見守り続けている。
メアリー:アニャ・フロリス


直美のことを陰ながら見守り続けている宣教師。
大山 捨松(おおやま すてまつ):多部 未華子(たべ みかこ)


大山 捨松は“鹿鳴館の華”と称され、当時の世相を体現する存在として名を馳せた貴婦人。
りんと直美の歩む道に大きな影響を与える人物でもある。
真風(まじ):研 ナオコ(けん なおこ)


風、薫るのナレーションをしつつ、神出鬼没の謎の占い師。
風、薫るネタバレ今後のあらすじ吹き出しを順次更新します。お楽しみに!


